文部科学省・量子ビーム施設利用推進委員会の第8回開催
文部科学省は、来る令和8年4月17日(金曜日)に、量子ビーム施設利用推進委員会の第8回会合を開催することを発表しました。この会合は、同省の15階局1会議室にて行われ、オンラインでの参加も可能なハイブリッド形式での実施となります。
1. 会合の概要
この委員会では、現在の量子ビーム施設の利用状況を精査し、今後の推進方策について多角的に議論を行う予定です。研究者だけではなく、業界関係者や一般の参加者も傍聴の機会を得られることが特徴です。この機会を通じて、量子ビーム技術に対する理解を深め、利用促進を図ることを目的としています。
2. 日時と場所
- - 日時: 令和8年4月17日(金曜日)15時00分〜17時00分
- - 場所: 文部科学省内15階局1会議室及びオンライン
3. 議題
第8回の議題は以下の通りです。
- - 量子ビーム施設の今後の推進方策
- - その他の関連事項
4. 傍聴と取材について
傍聴を希望される方は、4月16日(木曜日)17時00分までに公式の「会議傍聴受付フォーム」を通じて登録を行う必要があります。オンライン参加の際のアクセス情報は、登録完了後に提供されるメールで通知されます。
また、この委員会の配布資料は会合当日の4月17日に、文部科学省の公式ウェブサイトにて掲載される予定です。議事録も後日、同サイトで公開されるため、参加できない方でも後から情報を追うことが可能です。
5. お問い合わせ
この件に関するお問い合わせは、科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付までお願い致します。今後の量子ビーム技術の発展には、多くの研究者と関係者の意見が重要です。この機会を通じて、皆さまのご意見をお待ちしています。
量子ビーム技術は、新しい科学技術の進展を担う重要な要素です。今回の会合がより良い未来を築く一助となることを期待しています。