瀬戸内醸造所の新しい挑戦
2020年12月1日、瀬戸内醸造所株式会社が新しいヴィンテージワイン「2019 Kinpaシャルドネ」を発売しました。広島県竹原市に本社を構える同社は、瀬戸内海の魅力をワインで表現することに力を注いでおり、今回の新作もその一環と言えます。
2019 Kinpaシャルドネの特徴
「2019 Kinpaシャルドネ」は、兵庫県神戸市で生産されたシャルドネを使用し、委託醸造によって製造された発泡性のワインです。金色に輝く波のようなエレガントな泡立ちが特徴で、口に含むと豊かな果実味と柔らかな口当たりが広がります。さらに、後味に残るミネラル感が海の幸の風味を引き立て、特別な食事の時間を彩る一杯に仕上がっています。
今回のワインの名前にある「Kinpa」は、月光が水面に映る様子を表現したもので、その表現を通じてヒッと深い印象を持つ56 ワインとして仕上げられています。これにより、瀬戸内海の穏やかな水面を想起しながらワインを楽しむことができます。
特別なコラボレーション
また、今回の発売に合わせて、株式会社歴清社とのコラボレーションが実現しました。このコラボにより、300本限定の「SETOUCHI寿ぎセット」が販売されます。このセットには、2019 Kinpaシャルドネと共に、食用金箔を使った「金のふりかけ」が含まれています。特に特別な日を祝う際に最適で、華やかな演出を楽しむことができます。
セット内容:
- - 2019 Kinpa シャルドネ(750ml)
- - 金のふりかけ(0.05g)
金のふりかけは96.18%の金粉を使っており、見た目にも美しい商品です。グラスに金のふりかけを入れ、シャルドネを注ぐことで一層華やかな飲み方が楽しめます。
この商品は12月1日から公式オンラインショップで販売されており、事前に予約が可能です。
対談企画の開催
商品の発売を記念して、観光列車「etSETOra」において特別対談が行われます。株式会社歴清社の代表久永朋幸氏と瀬戸内醸造所の太田祐也氏が参加し、コラボに至った経緯や商品への思い、次世代への想いを語ります。この対談の詳しい内容は公式HPにて公開されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
「etSETOra」は山陽線を走る観光列車で、沿線の魅力を紹介しながら多様なお酒を楽しむことができます。特別なメニューとして、12月11日からシャルドネが提供される予定です。
まとめ
瀬戸内醸造所の「2019 Kinpaシャルドネ」とのコラボレーションにより、また一つ特別な商品の誕生です。この新しいワインと共に、瀬戸内海の美しい景色を感じながら、特別な時を過ごしてみませんか。ワインと金のふりかけのセットは、大切な人とのシェアにも最適です。