BIPROGY新サービス
2026-07-16 11:36:24

BIPROGY、サステナビリティ情報開示業務プロセスを支援する新サービスを開始

BIPROGY、新たにサステナビリティ情報開示業務の支援サービス開始



BIPROGYは、2023年10月からサステナビリティ情報開示業務のプロセス統制を支援する新しいサービスを開始しました。このサービスは、温室効果ガス(GHG)や環境・社会・企業統治(ESG)に関連する業務プロセスを可視化し、標準化することを目的としています。

サステナビリティに対する企業の期待


2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目指す中、企業はGHGの排出量の把握や削減、さらには関連情報の透明な開示が求められています。最近では、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)による新しい基準や第三者による保証が求められる場面も増えており、企業には非財務情報の正確性や説明責任が求められています。

しかし、実際の業務では多くの場合、Excelやメールを利用した従来の手法で運用されており、これが業務の属人化や管理の難しさにつながっていました。このような状況下でBIPROGYは、業務の負荷軽減と可視化を実現するためのサービスを開発しました。

新しいサービスの概要


このサービスは、GHGやESGに関連する業務プロセスを一元管理し、計画から情報開示までの全過程を支援します。主な機能は、以下の通りです。

1. データ収集から承認までの可視化
データ収集の進捗状況を可視化し、各関係者や部署との連携を強化します。また、期限通知や督促の自動化により、担当者の負担を軽減します。

2. 証跡の一元管理
誰が、いつ、どのデータを確認・承認したかの履歴をしっかり管理することで、監査や第三者保証への対応が容易になります。これにより、信頼性が向上し、透明性の確保が可能です。

3. 業務プロセスの標準化
BIPROGYは単なるツール提供にとどまらず、業務フローの整理から設計、実装、教育に至るまで一貫した支援を行います。これにより、業務の標準化と運用の定着を促進し、持続的な改善が可能になります。

今後の展望


BIPROGYは、SSBJ基準や第三者保証に対応する企業に特别なサービスを提供し、サステナビリティ関連業務を可視化、標準化することで、業務効率を向上させることを目指しています。また、得られた知見を基に業務プロセスのテンプレート化を進め、GHG情報開示だけでなく、広くサプライチェーン全体の管理に向けてもサービス範囲を拡大していく計画です。

このように、BIPROGYは先進的な業務支援サービスを提供することで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。新しいサービスがもたらす効果が期待されており、多くの企業がこの機会を通じて、業務の透明性向上と効率化を果たすことでしょう。

詳細については、BIPROGYの公式サイトを訪れてみてください。


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