新リース会計基準
2026-07-16 12:11:43

プロシップとファーストアカウンティングが新リース会計基準に対応する革新的ソリューションを提供

プロシップとファーストアカウンティングがコニカミノルタジャパンへ革新的なソリューションを提供



株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区)とファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区)は、コニカミノルタジャパン株式会社(本社:東京都港区)の新しいリース会計基準対応のシステム基盤として、プロシップの固定資産・リース管理ソリューション「ProPlus+」ならびにファーストアカウンティングの経理オペレーション基盤「Steward(スチュワード)・新リース会計基準」を採用したことを発表しました。

新リース会計基準への迅速な対応


2027年4月以降、新リース会計基準が適用されるため、多くの企業は契約書の見直しやリース判定、リース管理台帳の構築が急務となっています。コニカミノルタジャパンもこの中で、最大5,000件のリース契約への対応を考慮し、対策を講じる必要があります。今回の採用により、両社は契約書の判断からリース資産管理、会計処理まで一連のサポート体制を整え、業務の効率向上とガバナンスの強化を目指します。両社が持つ expertise を融合させ、実務での高精度な連携ソリューションを提供します。

コニカミノルタジャパンの課題と背景


コニカミノルタジャパンは、同社が属するグループでプリンターや商業印刷機器などの販売および提供を行っています。新リース会計基準への適応を進めるにあたり、親会社のコニカミノルタ株式会社は全体の方針を策定していますが、国内での実業務にどう対応するかが大きな課題です。

これまで、同社の契約書電子化率は約50%にとどまっており、リース契約の登録は各現場の担当者任せでした。そのため、5,000件の契約管理を求められる新基準への対応は手作業に依存することから、判定基準や登録方法の属人化が懸念されていました。加えて、既存システムのリース管理機能も十分に機能していないことから、新たなテクノロジーを利用した正確な会計・税務管理の実現が急務となっていました。

選定の理由と独自のアプローチ


コニカミノルタジャパンでは、単なる会計処理システムの導入にとどまらず、全体最適化が重視されました。その結果、プロシップの「ProPlus+」とファーストアカウンティングの「Steward 新リース会計基準」が選ばれたのです。

1. 業務の標準化を実現するAI活用


AIを活用することで、リース識別の判断基準が統一され、属人化を解消できる点が評価されました。

2. 一元的な契約管理


5,000件の契約を一元的に管理し、契約の認識から会計仕訳までのプロセスが効率化されます。

3. 高機能と信頼性


新基準や法人税務の高度な要件にも対応できる豊富な機能を持ち、高い信頼性があるとされています。

この結果、契約判定からリース資産管理、会計処理までの過程が最適化され、正確で堅牢な会計管理体制の構築が見込まれています。

プロシップとファーストアカウンティングの特色


プロシップの「ProPlus+」はSaaS型ソリューションであり、新リース会計基準に向けたベストプラクティスを提供しています。また、ファーストアカウンティングの「Steward」はAIを駆使して業務の効率化を図り、経理部門の役割を効果的に進化させる基盤です。

終わりに


プロシップとファーストアカウンティングは、コニカミノルタジャパンのプロジェクトを通じて、新リース会計基準対応における新しいベストプラクティスを築いていくとしています。両社の専門知識と技術が融合し、さらなる業務効率化とガバナンス強化に繋がることが期待されています。
今後も両社の連携によって、より多くの企業がこの新基準に円滑に対応できるよう、支援を続けていくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社プロシップ
住所
東京都千代田区飯田橋3-8-5
電話番号
050-1791-3000

トピックス(経済)

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