川口智也がWAKEIへ
2026-07-16 12:23:23

川口智也、WAKEIの営業責任者に就任し新たな挑戦へ

川口智也、WAKEIの営業責任者に就任



日台を結ぶデジタルマーケティングを手掛ける和慧株式会社(WAKEI)は、2026年7月16日付で川口智也を新たな営業責任者(VP of Sales)に任命したことを発表しました。川口氏は、日台クロスボーダーマーケティング及びアプリDSPを中心としたIndependent Trading Desk(ITD)の営業体制をさらに強化し、国内アプリ広告主への提案力を高めることが期待されています。

川口氏は、これまでにアプリマーケティングの分野で10年以上の経験を持ち、日本へのAppierの展開に大きく貢献した実績を持っています。また、楽天での経験を経て、CyberAgentや電通などのトップデジタル広告代理店とのビジネス関係を築いてきました。彼の強みは、アプリ広告だけでなく、購買データを活用した広告ビジネス全般に精通していることです。これまでの活動で500社以上の企業を支援するなど、その能力は高く評価されています。

WAKEIの新たな方向性



WAKEIは川口氏の就任を機に、台湾のInvos Dataを中心とした日台クロスボーダーマーケティングを一層推進すると共に、ITD事業の強化に取り組む方針を示しています。

代表取締役CEOの井料武志氏も川口氏に期待を寄せ、「彼の営業リーダーとしての実績や業界への深い知見、そして顧客第一主義を徹底する姿勢に大いに感銘を受けている」とコメント。川口氏の人柄からも後輩たちに慕われ続けてきたことが、彼に営業責任者の地位を託けた理由の一つと言えます。

新たな挑戦への決意



川口氏は、「これまでのデジタル広告における経験を元に、WAKEIのミッションに共感し、参画を決意しました。アプリ市場にもたらされるプログラマティック広告の可能性に期待している」と語っており、新しい挑戦に意欲を見せています。彼は自身の経験とネットワークを駆使し、日本と台湾をつなぐ新たな広告の可能性を広げ、多くの広告主に価値を提供することを目指しています。

川口智也のこれまでの経歴



川口智也氏は、明治大学を卒業後、2012年に楽天へ入社しました。楽天では、広告商品の営業でスタートし、その後国内のトップクラスのデジタル広告代理店との関係構築に尽力しました。2015年にはAppierの日本法人において営業の現場でプログラマティック広告の普及に努め、広告営業やアカウントマネジメントを統括するディレクターに昇進。2021年には東証上場に貢献するなど、その活躍は目覚ましいものです。

このような経歴を元に、川口氏はWAKEIの営業責任者として新しい道を切り拓いていくことでしょう。

WAKEI株式会社について



和慧株式会社(WAKEI)は、日台を繋ぐデジタルマーケティング企業であり、日台クロスボーダー・デジタルマーケティングやプロダマティック広告運営等を中心に活動しています。会社は東京都千代田区に本社を置き、代表取締役CEOは井料武志氏。主な株主には和創投資股份有限公司や株式会社マイクロアドがあります。ウェブサイトは 公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
和慧株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1丁目9−2グラントウキョウサウスタワー 9階
電話番号

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