革新技術を紹介
2025-12-01 15:29:49

古野電気が「中部ライフガードTEC2025」で革新技術を紹介!

古野電気が示す防災の未来



2025年12月、名古屋で開催される「中部ライフガードTEC2025」において、古野電気株式会社が新たな防災、減災、危機管理の技術を紹介します。本展示会は、通常の展示会とは異なり、技術革新を目指す専門家や企業が集まる重要なイベントです。古野電気は、特に注目される二つの製品、簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」と水蒸気マイクロ波放射計「KASMI-160」を展示します。

簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」とは



「FWC」は、特に電源や通信環境の整備が難しい場所に最適な設計がされています。この監視カメラは、ソーラーとバッテリーが一体化されており、雨天や曇天でも5分間隔で7日間以上稼働可能です。さらに、最低被写体照度0.02luxの超高感度性能により、暗い場所でもフラッシュ無しで鮮明な画像を撮影できます。また、重さ約3kgという軽量さから、簡単に設置でき、配線工事が不要です。

利用シーンの多様性



「FWC」は、単に防災に留まらず、インフラ監視や地域の各種モニタリングに広く活用できるため、多様なシーンでの利用を想定しています。LTEやWi-Fi HaLow™に対応しており、PCやスマートフォンからもリアルタイムで画像確認ができ、使い勝手も抜群です。タイムラプス機能やマスキング機能も搭載しており、平常時との比較が容易に行えます。

水蒸気マイクロ波放射計「KASMI-160」の役割



「KASMI-160」は、局地的豪雨の前兆となる水蒸気の変動を高精度で観測する装置です。水蒸気が発する微弱なマイクロ波を受信し、可降水量や水蒸気密度の分布をリアルタイムで測定します。この装置はコンパクトで軽量なため、船舶での移動観測にも適しています。また、機械学習モデルを用いた観測アルゴリズムにより、気象状況に合わせて高精度のデータを提供します。これにより、早期の防災行動を可能とし、地域の安全を向上させることが期待されています。

展示会の詳細とプレゼンテーション



「中部ライフガードTEC2025」は2025年の12月4日と5日の二日間、ポートメッセなごやで開催されます。古野電気のブースはL50で、4日には15:00からセミナーでのプレゼンテーションを行います。ここで、FWCの特長や実績について詳しく解説し、来場者に直接質疑応答も行う予定です。

古野電気の技術力



古野電気は1948年に世界初の魚群探知機を実用化以来、舶用電子機器分野で数々の技術革新を続けてきました。現在では、世界90か国以上に展開し、信頼されるブランドとして認識されています。これからも古野電気は、さらなる技術革新を追求し、他社との共創による新しい価値創造を目指していきます。

この展示会を通じて、古野電気がどのように未来の防災技術を切り開いていくのか、その姿をぜひご確認ください。


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会社情報

会社名
古野電気株式会社
住所
兵庫県西宮市芦原町9-52
電話番号
0798-65-2111

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