デジタル監査の新形態
2026-02-09 10:46:22

デジタル監査の新たな形、DataSnipperのウェビナーが無料配信開始

新たな監査パラダイムを探る



2023年、監査業務の高度化が求められる中、テクノロジーの導入が鍵となっています。特に、情報技術(IT)における統制強化は、企業にとって避けては通れない課題です。そんな中、SwiftLink株式会社とDataSnipper B.V.が共同で発信する新しいウェビナーは、監査業務に従事するプロフェッショナルにとって必見の内容となっています。

ウェビナーの概要と背景


このウェビナーは、ITリスクアセスメントとシステム監査の分野でのテクノロジー利用状況と、成功事例を紹介するものです。監査業務においてAI技術を取り入れたいと考える多くの専門家がいる一方で、実際にはその導入がスムーズに行われていないのが現状です。原因としては、特化したツールがないことやデータの標準化が困難であることが挙げられます。

特に、各事業部やシステムごとに異なる要件に直面しているため、自動化の実行が難しいといった声も多く聞かれます。また、業務部門に理解のある担当者が関与しない限り、徹底した監視を行うのは難しいという現実もあります。

DataSnipperの役割と実績


DataSnipperは、過去7年間にわたり、JSOXや内部統制評価において録音技術とノウハウを提供してきました。特に、IT監査の分野においては、その自動化についてのアプローチが高く評価されています。ウェビナーでは、参加者がどのようにテクノロジーを活用し、業務を効率化しているのかが紹介され、特にExcelを用いて評価プロセスを行っている企業にとっては、新たなアイデアが得られる内容となっています。

ウェビナーの詳細情報


このウェビナーの視聴は無料で、監査領域における業務効率化に興味のある方は誰でも参加できます。視聴したい方は、下記のリンクから申し込みを行うことができます。ただし、競合他社からの申込みはお断りする場合がありますので、ご注意ください。

  • - ウェビナー視聴申込フォーム:`リンク`

DataSnipperとは


DataSnipperは、AIを搭載した監査プラットフォームで、Excelのアドイン型として証憑突合やデータ抽出、調書作成を自動化します。手作業に比べ、チェック時間を最大90%削減することができ、監査の質とスピードを同時に向上させています。世界125カ国以上で50万人以上のユーザーに利用されており、日本国内では三井住友銀行や多くの監査法人にも導入されている実績があります。

SwiftLink株式会社について


SwiftLink株式会社は、グローバルに展開する企業で、様々な業界における営業支援を行っています。「世界を変える」というビジョンのもと、設立され、企業の成長を促進するための戦略的パートナーとしての役割を担っています。設立は2024年1月、所在地は東京都渋谷区です。

お問い合わせ


今回のウェビナーに興味を持たれた方や質問がある方は、以下の連絡先にお問い合わせいただければと思います。


テクノロジーの進化がもたらす監査業務の革新。ぜひこの機会に、新しい監査の形を体感してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
SwiftLink株式会社
住所
東京都中央区銀座一丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2階
電話番号

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