クラシックモーターショー
2026-05-15 12:57:06

クラシックカー好き必見!ノスタルジック2デイズの魅力と最新技術を紹介

【ノスタルジック2デイズでの愛車の旅】



5月16日(土)の夜9時から放送される「おぎやはぎの愛車遍歴」は、パシフィコ横浜で開催される「ノスタルジック2デイズ」の特別篇です。日本最大級のクラシックモーターショーで、岡田圭右と共に旧車散策を楽しむ様子が紹介されます。

クラシックカーの魅力



この番組のテーマは「NO CAR, NO LIFE」。愛車を通じて、その人の人生を振り返る旅が繰り広げられます。この日の番組では、昨年のショーでの体験を元に、さらに深い内容を探求することになっています。前回は旧車販売店のブースが中心でしたが、今回は直接自動車メーカーや博物館、整備学校などのブースに足を運び、より多くの魅力を探ります。

会場には約180社、280台の旧車がズラリと並び、来場者を熱狂させます。番組では、岡田圭右さんの案内で貴重な自動車たちを見て回りますが、その中でも特に注目すべきはメーカーのブースです。

メーカーのヘリテージ技術



小木が感嘆の声をあげたのは、ホンダの「ヘリテージワークス」ブース。2026年に始動したこのプロジェクトでは、旧型スポーツカーの部品復刻やレストアが行われています。記念すべき一台は、伝説の名車・NSXで、その新車のような美しさに小木の目は輝きます。「これは新車だよ!」と興奮する彼の姿は、確かにこのプロジェクトの成功を物語っているかのようです。

幻の車の登場



続いて訪れたトヨタ博物館のブースでは、歴史的価値の高いセリカGT-FOURと、1995年の東京モーターショーで出展された唯一無二のサイノスが展示されていました。館長からは、WRC挑戦から22年目にして日本初のメーカー部門&ドライバー部門での2冠獲得のエピソードが披露され、皆が感動の声を上げました。また、2012年富士6時間耐久レースで栄冠を勝ち取ったレーシングカーも登場し、視聴者を驚かせます。

劇的なビフォーアフター



次に訪れた自動車整備学校では、学生たちが廃車寸前の状態から復活させた車両が並びます。特に注目の「ホンダZ」は、かつては不法投棄されていた状態から信じられないほど見事に蘇りました。「よくこれをやろうと思ったね!」というコメントも飛び出しました。わずか3〜4ヶ月での完成に驚く観客たち。

ボロボロの状態からの復元の過程は必見です。各車両がどのようにして生まれ変わったのか、エンジンルームの修復、内装に施された昭和のノスタルジックなアイテムなど、全てが感動的です。廃車寸前からの奇跡の復活を遂げた名車たちが登場する様子は、見る者を心打つのではないでしょうか。

まとめ



この番組は単なるカートークに留まらず、古き良き時代のクラシックカーの魅力、そして若き整備士たちの情熱が凝縮されています。「愛車遍歴を辿れば、その人の人生が見えてくる」というテーマの下、色んなエピソードやテクニックを学べる素晴らしい時間が提供されることでしょう。

ぜひ、今週の放送を見逃さないでください!


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