株式会社オカムラの新たな取り組み
ブランド再構築の第一歩
2026年7月20日、株式会社オカムラが新たなブランドコミュニケーションを開始しました。このプロジェクトの中心となるコーポレートメッセージは「人を想い、場を創る。」です。このメッセージをもとに、女優の安藤サクラさんを起用したCM、デジタル広告、交通広告など様々な形式でオカムラのビジョンを発信していきます。
リブランディングの背景
オカムラは、2026年6月より中長期の経営戦略の一環としてリブランディングを進めています。2035年までに目指すのは「HUMAN-ORIENTED COMPANY」というコンセプトで、製品やサービスを通じて人々に寄り添う企業になることです。オカムラは、単なるものづくりにとどまらず、社会全体のインフラを構築する企業を目指しています。
ブランドコミュニケーションの意義
オカムラが「人を想う」という基盤のもと、多様な場作りへと事業を展開してきたことは周知の通りです。しかし、物質的な豊かさだけではなく、心の豊かさも大切にする姿勢が、このブランドコミュニケーションには込められています。互いに尊重し合い、自分らしい働き方を選び、さらには笑顔があふれる社会を目指す。その想いを多くの人々に伝えるために、さまざまな形でのPR展開が行われるのです。
CMの内容
最新のCMでは、安藤サクラさんが生き生きと働くビジネスパーソンを演じています。オフィスの空間が彼女の動きに合わせて変化し、仲間との自然なコミュニケーションが生まれる様子が描かれています。この演出は映像作品を多く手がける児玉裕一監督が担当しており、リズミカルな映像で空間の変化を表現しています。
CMの詳細
- - 放映・配信開始日: 2026年7月20日(月)
- - 放送局: 日本テレビ、TBS、テレビ東京、毎日放送、関西テレビ
- - 配信プラットフォーム: TVer、Netflix、YouTube
デジタル広告と交通広告
CMの公開に伴い、デジタル広告や交通広告も展開されます。特にJR東日本と東京メトロの主要駅では、安藤サクラさんが仲間と活き活きと会話を交わす姿が掲載されたデジタルサイネージ広告が登場します。また、X、Facebook、Instagram、Googleなどのデジタルメディアでも情報が発信される予定です。
ブランドコミュニケーション特設サイト
安藤サクラさんのプロフィール
安藤サクラさんは1986年に東京都で生まれ、2006年に女優としてデビューしました。映画『百円の恋』や『万引き家族』などで数多くの賞を受賞しています。また、NHK連続テレビ小説『まんぷく』ではヒロインを務め、その演技力には定評があります。
監督について
児玉裕一監督は新潟県出身で、東北大学を卒業後、広告代理店勤務を経て独立。幅広いジャンルの映像作品を手掛け、特にCMやMVで評価されています。
まとめ
オカムラの新ブランドコミュニケーションは、これからも多くの人々に向けて「人を想い、場を創る。」という理念を広めていくことでしょう。これにより、働く環境や暮らしの場がさらに豊かになることを期待しています。