ラテン音楽交流基金
2026-01-30 11:48:22

音楽の架け橋を築く!ラテンアメリカ音楽文化交流基金公募開始

音楽の架け橋を築く「ラテンアメリカ音楽文化交流基金」公募開始



2026年1月30日、公益財団法人日本フィランソロピック財団が新たに制設した「ラテンアメリカ音楽文化交流基金」の助成先公募が始まりました。この基金は、ラテンアメリカの音楽文化を日本に紹介することを目的にしており、さまざまな民族的・文化的背景を持つ音楽の魅力を広く伝えることを目指しています。

基金の目的と意義


日本に住む多くの人々がラテンアメリカ音楽に触れる機会を通じて、文化的な相互理解を深め、創造的な交流が生まれることを期待しています。この基金は中南米やカリブ海地域の音楽を対象としており、ジャンルも多岐にわたります。たとえば、タンゴ、サンバ、ルンバ、ボサノヴァ、サルサ、レゲエ、フォルクローレなど、幅広いスタイルが含まれています。

助成対象事業について


助成対象となるのは、ラテンアメリカ音楽文化を日本に紹介する音楽公演事業です。具体的には、中南米やカリブ海地域の音楽を取り上げ、それを日本国内で公演するプロジェクトが求められます。参加団体は、日本国内に事務所を置き、音楽や文化関連の活動を2年以上行っている必要があります。また、主催団体は任意団体や非営利法人であれば応募が可能ですが、営利法人や外国の政府系機関は対象外となっています。

助成についての詳細


助成金の総額は1,500万円と見込まれており、1件あたりの助成金は最大400万円です。採択件数は5から8件程度を予定しており、助成対象期間は2026年9月1日から2027年8月31日までです。

応募方法とスケジュール


応募は電子申請システム「Graain」を通じて行うことができます。申請者は、事前に募集要項と応募フォームをダウンロードし、必要な情報を確認の上、応募書類を提出する必要があります。公募は2026年1月30日に開始され、締切は同年3月16日17:00です。採択結果は2026年6月に通知される予定です。

お問い合わせ先


応募に関する問い合わせは、代表メールアドレスに事務局宛に送っていただく形となります。興味がある方は是非、公開されている資料を確認し、応募をご検討ください。

日本フィランソロピック財団は2020年に設立され、社会貢献事業への資金提供を目的にしている団体です。寄附者の思いを「意義ある寄付」として育み、未来への投資として豊かな社会の構築を目指しています。詳細は財団の公式ウェブサイトをご覧ください。公益財団法人日本フィランソロピック財団


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会社情報

会社名
公益財団法人日本フィランソロピック財団
住所
東京都港区新橋1丁目1番地13号アーバンネット内幸町ビル3階
電話番号
050-3521-0160

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