「450年の香り文化を体験できる『nowas』POP-UPが京都で開催」
2026年7月9日から11日の3日間、京都の宮川町に位置する京町家、「SIGHTS KYOTO」にて、日本香堂が手がけるフレグランスブランド「nowas」のPOP-UPイベントが開催されます。この貴重な機会は、450年もの歴史を有する日本の香り文化を現代の視点から体験し、新たなつながりを生むことを目的としています。
開催概要
イベントは以下の日程で行われます:
- - 日時:2026年7月9日(木)15:00〜21:00、10日(金)10:00〜21:00、11日(土)12:00〜20:00
- - 会場:SIGHTS KYOTO
東京都東山区宮川筋二丁目255
その内容は、ブランドストーリーの展示や4種類の香りを体験できるコーナー、さらにはワークショップなど多様な要素が組み込まれています。参加者は香りを通じて心の余裕を持つ時間を楽しむことができるでしょう。
「nowas」とは何か
「nowas」は、「今(NOW)」と過去(WAS)、そして和(WA)の精神を融合させたフレグランスブランドです。日本香堂グループが450年以上にわたり育んできた伝統的な香りの文化と、現代の感性をうまく組み合わせて新たな香り体験を提供します。このブランドは、古来より優雅に香りを楽しんできた日本の文化を現代に受け継ぎ、その魅力を伝える役割を担っています。
日本では、平安時代の貴族や戦国時代の武士たちが香りを通じて感情や思いを表現してきました。「nowas」は、この豊かな香りの遺産をもとに、東洋の香木や西洋の香料を調和させることで、4つの異なる香りを提供しています。
香りの特徴
- - AQT(アクト):心を整え、勇気を与える香り
- - TIE(タイ):心をほぐし、コミュニケーションを促進
- - ZEP(ゼップ):静かに流れる知性
- - WAF(ワフ):優しく包み込む幸福感
これらの香りは、日常生活の様々なシーンに合わせてデザインされており、価格は各¥13,200(税込)に設定されています。
SIGHTS KYOTOの魅力
SIGHTS KYOTOは、京都の五花街の一つである宮川町にある、築100年以上の京町家をリノベーションしたバーとコワーキングスペースです。「Lobby Lounge of Kyoto」というコンセプトのもと、外部からの訪問者と地元の人々をつなぐ場所としての役割を担っています。ここでは、多様な文化や歴史が交わり、新しい価値が生まれる場が形成され、誕生する偶然の出会いが人々を魅了しています。
定期的に行われるPOP-UPや展示会、企業イベントなどでは、ブランドの個性を活かした柔軟な空間作りが可能で、国内外の反響を呼ぶこともあります。京都の伝統と先進的なフレグランスが交差する、「nowas」のPOP-UPイベントは、まさにその良い例と言えます。このイベントを通じて、京都の魅力と「nowas」の世界観が結びつく貴重な機会を提供できることを嬉しく思います。
SIGHTS KYOTOと運営会社
SIGHTS KYOTOを運営するのは、株式会社ニシザワステイです。「世のため、人のためで、おもしろく」を理念に掲げ、京都を拠点に多様な事業を展開しています。この会社は、宿泊施設「KYOMACHIYA-SUITE RIKYU」や文化体験事業「1/KYOTO」など、京都の文化を巡る新しい出会いを提供することに力を入れています。
今後も、SIGHTS KYOTOはブランドや企業の想いを形にする場として、様々な挑戦を支え続けます。京都でのPOP-UPやイベント開催を考えている方々の問い合わせをお待ちしております。