リトルワールド台湾エリアリニューアルの魅力
愛知県犬山市に位置する野外民族博物館リトルワールドが、2026年3月14日(土)に台湾エリアを大々的にリニューアルオープンします。新たにオープンする「台湾小吃(シャオチー)店」では、屋台で人気の本格グルメが楽しめるほか、SNS映えする「華流ドラマ風衣装」が新たに体験できるようになります。今回は、各魅力を徹底的にご紹介します!
台湾屋台グルメを楽しむ「台湾小吃(シャオチー)店」
台湾といえば、『胡椒餅(コショウモチ)』や『紅焼牛肉麺(ホンシャオニューロウメン)』、さらには『豆花(トウファ)』や『魯肉飯(ルーローハン)』が定番です。
リニューアルした店舗では、これらの本格的な台湾料理を味わうことができます。
胡椒餅(コショウモチ)
東海エリアでは珍しい、台湾のストリートフード『胡椒餅』が新登場。外はパリッと、中はもちもちした食感の生地に包まれた、熱々の肉汁がたっぷり詰まった一品です。豚肉に香辛料『五香粉』を加えた絶妙な味わいは、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。
紅焼牛肉麺(ホンシャオニューロウメン)
台湾醤油と八角などの香辛料を独自にブレンドし、濃厚で打ちこもったスープが特徴の『紅焼牛肉麺』。自家製のオリジナル麺とのハーモニーは、一口ごとに満足感を与えてくれる至高の一杯です。
豆花(トウファ)
やさしい甘みの『豆花』は、なめらかな豆腐にきび砂糖のシロップをかけた台湾スイーツ。食後のデザートには最適で、ぜひ優雅なひとときをお楽しみください。
魯肉飯(ルーローハン)
上品な甘みの台湾醤油でじっくり煮込まれた豚ばら肉が、ほくほくのご飯に絶妙に絡み合う『魯肉飯』も必食の逸品です。その豊かな香りと深いコクが口いっぱいに広がり、満足感を与えてくれます。
華流ドラマ風衣装体験
台湾エリアのリニューアルに伴い、華流ドラマをテーマにした衣装の体験も始まります。緻密な刺繍とシフォン素材で仕立てられた美しい衣装を身にまとい、伝統家屋を背景に撮影することで、まるでドラマの主人公になった気分が味わえます。体験料金は600円で、10分間の撮影タイムを楽しめます。
リニューアルオープン記念イベント
リニューアルを記念して、特別なイベントも開催されます。3月14日(土)には『龍舞』、次の日の3月15日(日)には『変面』といった中華圏の伝統演目が披露され、より華やかなエンターテインメントが繰り広げられます。これらの演目は無料で観覧でき、迫力ある演技を間近で楽しむことができます。
魚洗鍋(ギョセンナベ)体験
さらに、リトルワールド内の台湾エリアに、古来からの風水道具『魚洗鍋』の無料体験も開始されます。手のひらで鍋の取っ手をこすって音を鳴らすと、不思議な現象が起こります。この神秘的な体験は、子供から大人まで楽しむことができるユニークなアトラクションです。
台湾エリアの概要
リトルワールドの台湾エリアには、伝統家屋『台湾農家』があり、1985年に復元されたモデルは福建系漢族の農家です。『三合院』形式の建築様式も見どころとして、多くの人を引き寄せています。リニューアルされた『台湾小吃店』とともに、訪れる人々にとって特別な体験を提供するエリアとなることでしょう。
リトルワールドの台湾エリアリニューアルは、多くのグルメや体験を通じて、訪れた人々に非日常の楽しさを提供することでしょう。ぜひこの機会に、台湾の魅力を存分に味わいに訪れてみてはいかがでしょうか?