「オーロラSMS」、BOXILの資料請求数ランキングで第1位獲得
法人向けSMS配信サービス「オーロラSMS」が、2026年上半期の「BOXIL資料請求数ランキング」で、SMS送信サービスカテゴリのエネルギー・環境・リサイクル系部門で見事第1位に輝いた。このランキングはスマートキャンプ社が運営するSaaS比較サイト「BOXIL」において発表されたもので、2026年1月から5月までの資料請求数を基に集計された。
受賞の背景
近年、SMSは本人確認や重要なお知らせの他に、契約の更新、料金案内、点検時の通知、督促、予約確認など、様々な業種で企業と顧客をつなぐ重要なコミュニケーション手段として注目を集めている。特にエネルギーや環境、リサイクル業界では、確実な情報伝達が求められ、多くの企業がSMSを活用。これにより、オーロラSMSへのニーズが高まり、今回の受賞に結びついたと考えられる。
「オーロラSMS」の特長
「オーロラSMS」は、国内主要4キャリアとの直接接続により、99.9%の高い到達率を実現している。このサービスは、本人確認や重要なお知らせ、契約更新、督促、予約確認、マーケティング配信など、様々な業務で企業の顧客コミュニケーションを強力にサポートしているデータに基づく配信サービスである。また、以下のような主な特徴も兼ね備えている。
- - 高い到達率: 主要4キャリアとの直接接続により、99.9%の到達率を確保。
- - 完全従量課金制: 初期費用や月額の固定費がなく、使った分だけの課金で導入が可能。
- - 柔軟な運用: API連携やCSV配信に対応しており、ユーザーのニーズに合わせた運用が行える。
- - 効果測定機能: 短縮URLやクリック計測機能を利用して、メッセージの効果を測定可能。
- - 導入実績: すでに7,500社以上に導入されている信頼性。
BOXIL資料請求数ランキングについて
BOXILの資料請求数ランキングは、SaaS比較サイト「BOXIL」でユーザーからの資料請求数をもとに集計される。業界やサービスカテゴリ毎に、一定期間内で最も多く資料請求されたサービスが発表されている。詳細はBOXILのウェブサイトにて確認できる。
今後の展開
今回の受賞を契機に、企業と顧客をつなぐコミュニケーションのインフラとして、オーロラSMSの機能強化とサービスの品質向上を図っていく考えである。また、オーロラSMSの他にも、自動音声応答サービスの「オーロラIVR」や音声AIエージェントの「オーロラAIコール」など、オーロラXシリーズ全体のサービスを拡充し、お客様の業務効率化と顧客体験の向上に貢献する方針だ。
会社概要
- - 株式会社ファブリカホールディングス: 代表取締役社長は谷口政人氏。1994年設立で、東証スタンダード市場に上場(コード番号:4193)。本社は東京都港区赤坂に位置する。
- - 株式会社メディア4u: 代表取締役社長は岩館徹氏。2005年設立で、法人向け通信サービス「オーロラX」を運営している。こちらも本社は東京都港区赤坂。
詳細な資料請求やサービス利用に関しては、公式サイトを通じて問い合わせが可能である。