教育界に新たな風を吹かせる「国際エデュテイメント協会」
第11回関西教育ICT展に出展する国際エデュテイメント協会(以下、当協会)。本展示会では、特に小・中学生向けの情報活用能力を診断・育成するための新しいサービスを紹介し、多くの注目を集めています。
「ジョーカツ」と「ジョーカツクエスト」とは
当協会の主力サービスである「ジョーカツ」は、情報活用能力診断サービスです。2023年にサービスがリリースされ、これまでに3年間にわたり2万人以上の児童生徒に対する実証プロジェクトを進めてきました。その結果、児童生徒の情報活用能力の可視化ができるようになり、彼らの現在の能力を把握する手助けを行っています。
「ジョーカツクエスト」は、可視化した能力をもとに情報活用能力を育てるためのトレーニングコンテンツです。デジタルリテラシーや問題解決スキル、探究学習を強化することが期待されています。子どもたちが安全かつ効果的にデジタル環境に触れることができるよう、教育現場との連携を強化しています。
特別セミナーの内容
展示会期間中、特別セミナーも開催されます。7月31日(金)10:30-11:00の枠では、東大阪市教育委員会の石原孝則先生が登壇し、「情報活用能力の見える化」についての実践事例を発表します。累計5万件の診断データから得られた成果をはじめ、現場での具体的な取り組みについても触れ、情報活用能力の育成に関しての実績をシェアする貴重な機会です。
GIGAスクールと今後の動向
近年、GIGAスクール構想の進展に伴い、1人1台端末環境が整いつつあります。この環境を活かし、子どもたちの情報活用能力を高めていくことは、今後さらに求められる課題です。
当協会のブースやセミナーは、教育界における新たなアプローチとして、皆様に有益な情報を提供できる場でありたいと考えています。
参加方法と注意事項
展示会に来場するためには、事前に登録を行う必要があります。まず、公式ウェブサイトから「来場者マイページ」へログインし、セミナー聴講の申し込みを行います。登録証は必ず印刷し、会場に持参してください。画面提示のみでは入館できないため注意が必要です。詳細な登録方法やセミナーの内容については、公式サイトをチェックしてください。
今後の期待
今後ますますデジタル化が進む教育現場において、当協会の取り組みが子どもたちの学びを支える柱となることを願っています。多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。