岡山大学が若手職員育成を目指すワークショップ開催
国立大学法人岡山大学(岡山市北区、学長:那須保友)は、若手および中堅職員を対象とした「政策を味方に!国の動向を読み解く実践型ワークショップ」を、2026年2月26日(木)から27日(金)にかけて開催します。大学職員の高度化を目指し、国の施策や動向を理解し、それを学内施策に活かすためのスキルを身につけることを目的としています。
ワークショップの概要
アクティブな学びを通じて、大学職員としての能力を高めることを狙いとしたこのワークショップでは、国の動向について悩みを抱える若手中堅職員を対象にしています。「どうやって国のニュースにアンテナを張るのか」や「公式の資料をどう読み解くか」など、具体的なスキルを学ぶ機会を提供します。開催場所は岡山コンベンションセンター(2月26日)と岡山大学津島キャンパス(2月27日)で行います。
日時と会場
岡山コンベンションセンター 407会議室
岡山大学津島キャンパス 創立五十周年記念館 大会議室
プログラム内容
1日目には、文部科学省の専門官による講演からスタートし、国の政策を理解するための基本知識を学びます。グループワークでは、国の新たな公募事業に対する大学の提案をディスカッションし、具体的行動計画を考えます。2日目には、事業組成の方法や学内施策への反映手段、国への提案方法についての講義が行われます。
参加対象・申し込み方法
全国の若手および中堅職員(概ね20歳から40歳前半)を対象としており、参加は無料です。ただし、定員は約60人であり、応募者が多い場合は調整が行われることがあります。参加希望者は、事前に申し込みが必要で、締切は2026年2月19日(木)の正午です。応募はこちらから:
申し込みフォーム。
結論
このワークショップは、岡山大学が独自に企画したもので、地域に根ざした教育・研究機関としての役割を果たすための重要なステップです。参加者は、国の動向を理解し、学内の施策に反映させることで、大学の未来の発展に貢献する力を身に付けることが期待されています。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
詳細については、岡山大学の公式サイトをご確認ください:
岡山大学公式サイト。