メリタジャパンが描く新たなコーヒーの未来
ドイツのコーヒー専業ブランドであるメリタの日本法人、メリタジャパン株式会社が、2026年秋から新しいコーヒービジネスを展開します。特徴的なのは、業務用コーヒー豆の供給、最新コーヒーマシンのレンタル、さらにはアフターサービスのすべてを含む「初期投資不要」のシステムを導入する点です。これにより、コーヒーの質を保ちながら、初めてビジネスを始める人たちでも手軽にコーヒーを導入できる環境が整います。
メリタ・コーヒーサービスの利用により、顧客は日本独自に焙煎されたコーヒー豆を楽しむことができ、その豆に最適化されたコーヒーマシンが貸し出されます。また、後のサポートも充実しており、ドイツの焙煎士が監修した商品が日本の味覚に合うように調整されたことも大きな魅力です。
メリタのビジョン
この新サービスは、 顧客からの要望によって生まれました。特にメニュー作成や機械の選定、さらにはアフターサポートまでのすべてをメリタに一任できることで、業務の効率化にも寄与します。手軽に高品質なコーヒーを提供できるこのシステムは、多くの業者にとって魅力的な選択肢となりえるでしょう。
日本の「おいしい」を目指して
メリタ本社が位置するドイツは世界でもコーヒー消費が盛んな国。そこで培った技術と知見を基にして、日本向けに独自のコーヒー豆が開発されました。特に鮮度にこだわり、日本国内で焙煎することで、新鮮なコーヒーを消費者に届けることができます。
初めに提供されるコーヒーは、「NB-324」と「BB-415」の2種類のブレンドです。前者は中深煎りのブラジル豆を使用し、苦味と甘さが絶妙に調和したテイストです。後者は深煎りでコロンビア豆をベースにしており、アイスコーヒーやカフェラテとしても人気があります。
信頼のコーヒーマシン
メリタ・コーヒーサービスで提供されるコーヒーマシンは、業務用として高い評価を受けている「メリタ カフィーナXT6」などが含まれます。このマシンは、複数の業界で実績があり、クオリティの安定性に優れています。導入時には専任スタッフが顧客のニーズに合わせて最適な機器を提案し、細かなセッティングもサポートします。
365日対応のアフターサービス
さらに、全国に57か所以上のアフターサービス拠点を持つメリタは、年中無休でのサポート体制も整えています。定期メンテナンスや故障時の迅速な修理サービスは、店舗運営を支える大きな要素となります。
結び ー コーヒーの新たな可能性
創業から110年以上の歴史を持つメリタ。彼らの哲学は、「コーヒーを淹れる」が人々の喜びに繋がるというものです。この新しいビジネスモデルによって、もっと多くの人々に「おいしいコーヒー」を届け、喜んでもらえる場を提供すべく、今後も努力を続けていくことでしょう。
メリタジャパン株式会社について
- - 代表者:服部雅能
- - 所在地:東京都江東区亀戸2丁目26番10号 立花亀戸ビル6階
- - 設立年度:1908年(メリタジャパンは1974年設立)
- - 従業員数:5,849名(2020年時点)
公式サイトも是非ご覧ください:
メリタジャパン公式サイト
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