文部科学省大臣官房政策課広報室の非常勤職員採用について
令和8年5月14日、文部科学省大臣官房政策課広報室は、非常勤職員(期間業務職員)を採用する旨を発表しました。採用は令和8年7月1日から令和9年3月31日までの予定となっており、採用後の1か月間は条件付きの試用期間が設けられます。
採用予定数と職名
今回の募集は1名の採用を予定しており、職名は「事務補佐員」です。主な業務内容としては、文部科学省の広報室における事務の補助業務を行います。この中には、パソコンを使った文書作成や書類整理、電話対応、庶務業務、さらには文部科学省のホームページや各種SNSの運営などが含まれます。
応募資格
応募資格は以下の通りです。
- - 日本国籍を有すること
- - 高等学校卒業以上またはそれと同等以上の学力
- - パソコン(ワード、エクセル、パワーポイントなど)の使用スキル
- - FacebookやInstagram、X等のソーシャルメディアに関する知識
ちなみに、在外中の者は応募不可ですが、夜間や通信教育を受ける学生は例外扱いです。
勤務条件
勤務時間は9時30分から18時15分までの7時間45分で、休憩時間は12時から13時までとなっています。勤務日は原則として月曜日から金曜日までで、祝日や年末年始の休暇があります。
勤務地は東京都千代田区霞が関の文部科学省大臣官房政策課広報室で、勤務開始日から年次有給休暇が支給されます。
給与は学歴や経験年数に基づき、日額10,844円から13,403円の範囲で支給され、月額に換算すると216,880円から268,060円となります。職歴が10年の場合は最高額が支給され、通勤手当や住居手当、超過勤務手当も併せて支給されます。また、年2回の賞与と退職手当も用意されています。
応募方法
応募には履歴書と職務経歴書が必要で、それらを郵送またはE-mailで提出します。選考過程では書類審査と面接が行われ、応募者が多い場合は書類選考を通過した人のみが面接に進む形になります。面接の日程は6月4日で、実施場所は文部科学省です。交通費は各自負担となるため、予め理解しておく必要があります。
応募の締切は令和8年6月1日(月曜日)までで、この期限を過ぎた書類は受け付けません。応募を希望される方は、特に早めの準備をお勧めします。
ご不明点のある方は、文部科学省の大臣官房政策課広報室にお問合せください。電話番号は03-5253-4111(内線2171)です。公的機関での貴重な勤務の機会ですので、関心のある方はぜひ挑戦してみてください。