企業向け教育事業支援プログラム「共創プロジェクト第4期」開講決定
一般社団法人ティーンエイジャービジネス協会(TBA)は、教育事業における新規参入や既存事業の強化を目指す法人を対象としたプログラム「共創プロジェクト第4期」を2026年7月に開講することを発表しました。このプログラムでは、特に10代向けのビジネス教育に特化したコンテンツや運営ノウハウを提供します。
開講に向けた準備
「共創プロジェクト第4期」は、教育事業を新たに始めたい企業や、すでにある事業をより強化したい法人のための事業支援プログラムです。TBAは、参加企業に対して、その求めるニーズに応じたオリジナルの教育コンテンツを提供し、事業の成功へ導くことを目指します。
プログラム参加企業の募集
募集開始日は2026年5月15日からで、全7回にわたるオンライン説明会が開催されます。この説明会では、教育業界の最新動向、協会が所有するコンテンツの詳細、効率的な集客方法、ビジネスモデルの構築方法、成功事例紹介などが行われます。
説明会日程
- - 全7回開催(各回13:00〜16:00)
- - 形式:オンライン
- - 定員:各回8名まで
- - 参加費:3,000円(税込)
説明会の日程は以下の通りです:
1. 2026年5月15日(金)
2. 2026年5月19日(火)
3. 2026年5月21日(木)
4. 2026年5月23日(土)
5. 2026年5月27日(水)
6. 2026年5月28日(木)
7. 2026年6月2日(火)
過去の成果
「共創プロジェクト」はこれまでにも多くの法人に参加されており、学習塾、英語教室、プログラミングスクールなど、様々な教育関連事業が成功を収めてきました。具体的には、地方自治体との連携や地域特産品を利用したビジネス体験イベントなどが実施され、地域企業との協業も生まれているとのこと。
参加者からの声
- - 京都のコンビニ経営者は、ゼロから始めた子ども向けイベントが満席となり、共同開催の提案を受けるなど手応えを感じています。
- - 元経営コンサルタントの東京都在住者は、経営疑似体験プログラム「スマイルゲーム」を定期開催し、地域の公立学校からも招かれるまでになりました。
- - 青森の福祉事業経営者は、地域のりんごを題材にしたビジネス体験イベントを行い、地元企業からの協業依頼が舞い込むという成果を得ています。
ティーンエイジャービジネス協会(TBA)について
ティーンエイジャービジネス協会は、10代向けのビジネス教育を行う団体で、宿泊型起業体験プログラムやボードゲームによる会社経営体験などを全国で展開しています。また、2026年には初となる子どもビジネスの全国大会「ティーンエイジャービジネス甲子園」を池袋サンシャインで開催予定です。
代表者のメッセージ
代表理事の山田翔吾氏は「私たちはこれからの世代に必要な教育を提供し、未来のリーダーを育成するという使命を持っています。このプログラムを通じて、新たなビジネス教育のかたちが生まれることを期待しています」と語りました。
所在地:東京都港区港南1-8-15 Wビル2階
URL:
ティーンエイジャービジネス協会