JALの機内食に注目!
2026-03-25 11:48:48

ハワイ発のアイランドフレンチ料理がJALビジネスクラスに登場

ハワイの美食が空の上で楽しめる!



2026年3月、日本航空(JAL)のビジネスクラスに新たな食の魅力が加わります。ハワイのアイランドフレンチレストラン「natuRe Waikiki」のエグゼクティブシェフ、小川苗氏が監修する機内食が提供されることが発表されました。今回はその詳細をお届けします。

小川苗シェフとは?



小川苗氏は、東京都出身の若き才能あふれるシェフです。服部栄養専門学校を卒業後、南青山の名店「NARISAWA」に就職し、21歳でアメリカへ渡りました。ニューヨークやパリのミシュラン星付きレストランでの経験を経て、2017年からは「PARIS.HAWAII」にてスーシェフを務めました。実力派としての評判を得た彼は、RED U-35 2019でGOLD EGG、岸朝子賞、滝久雄賞を受賞しています。

JALビジネスクラスでの新体験



小川氏がスキルを発揮する場は、ビジネスクラスの機内食へと移りました。以前、JALのエコノミークラスのメニューでもその才能が光っていた彼ですが、今回のビジネスクラスでは、食事に対するより高い期待に応える内容となっています。ハワイの豊かな自然を生かし、サステナビリティと「natuRe」の哲学を体現した料理が空の上でも楽しめるのです。

機内食は、JALのホノルルから東京行きのフライトにて提供予定で、1年間の期間を通じてお楽しみいただけます。小川シェフのこだわりのある料理が、五感に響く忘れられない瞬間をもたらすことでしょう。

「natuRe Waikiki」と「natuRe tokyo」



「natuRe Waikiki」は歴史ある建物を改装したファインダイニングです。ハワイの厳選された食材を使用したアイランドフレンチを楽しめるほか、シェフズカウンターから調理風景を見ながら食事ができる独特の体験を提供します。また、「natuRe tokyo」は自然豊かな環境の中にあり、家族や友人とカジュアルに楽しめるビストロメニューが特徴です。どちらの店舗でも、小川氏が手掛けた料理が味わえるため、訪れる価値があります。

ゼットンとアンドエスティHDグループ



「natuRe Waikiki」を運営する株式会社ゼットンは、東京を拠点に多様な飲食業態を展開している企業です。代表取締役社長の菊地大輔氏の下、ハワイアン・カフェ&ダイニングを核にした事業活動を行っています。また、アンドエスティHDグループはアパレルや飲食などのブランドを幅広く展開し、「Play fashion!」というミッションのもと、国内外にファッションの魅力を伝えています。

まとめ



2026年の春、JALのビジネスクラスで小川苗シェフ監修の機内食を体験することが待ち遠しいです。その料理からは、ハワイの自然やサステナビリティを感じることができるでしょう。次回の旅行がさらに特別なものになること間違いなしです。ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社アンドエスティHD
住所
東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ29F
電話番号

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