アクティバリューズの出展概要
株式会社アクティバリューズは、2026年7月22日(水)から24日(金)にかけてインテックス大阪で開催される「ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN in 関西 2026」に出展します。当社のブース(5-AD1)では、「AI問い合わせ対応」をテーマに、2026年3月に発表した自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」を中心とした最新のソリューションを紹介します。宿泊業界は人手不足が深刻化している中、問い合わせの手段は増加し続け、その中での効率的な対応が求められています。そこでアクティバリューズが提供するソリューションは、宿泊施設が抱えるさまざまな課題を解決するために開発されました。
AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」
「talkappi KNOWLEDGE」は、宿泊業界に特化した自律更新型のAIナレッジ基盤で、分散している情報を一元管理することを目的としています。例えば、宿泊施設のホームページやFAQ、館内案内、さらにはスタッフの日々の接客履歴などをAIが自動で集約し、正確で迅速な情報提供を実現します。これにより、どのチャネルから問い合わせても一貫した回答を提供でき、宿泊客の混乱を避けることができます。
今年の見どころ:4つの最新ソリューション
展示会では以下の4つのソリューションを紹介します。
1.
自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」: AIが施設内の情報を自動的に統合し、どこからでもアクセス可能な「使えるナレッジ」を提供。
2.
多言語AIチャットボット「talkappi CHATBOT」: 24時間365日、最新情報を基にした自動応答を行うチャットボット。UIを刷新し、モバイルでの使い勝手も向上。
3.
AI電話コンシェルジュ「talkappi IVR」: 電話での問い合わせにAIが自動応答し、スムーズな対応を実現。
4.
メール対応AIアシスト: AIがメールの内容を解析し、自動的に返信案を作成。これにより、スタッフは効率的に業務を行えます。
実際に体験できるデモンストレーション
ブースでは、AIを活用した問い合わせ対応のデモンストレーションを行い、参加者はソリューションの操作体験や、実際の活用事例についての紹介を受けられます。また、個別相談も受け付けており、特定の課題に応じたアドバイスも行います。
「電話が鳴りやまない」「メール対応が時間を取る」といった悩みを抱える宿泊施設の方々は、ぜひ私たちのブースにお立ち寄りください。
施設のデジタル化を促進
この展示会を通じて、宿泊施設のデジタル化を具体的に進めたいと考えている方々にも最適なソリューションを提供し、人手不足でも高品質なサービスを維持できる道筋を示します。
具体的には、電話・メール・チャットを通じた統一した回答提供や、ホームページの更新漏れを防ぐ取り組みが求められています。
展示会の詳細
- - 展示会名: ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN in 関西 2026
- - 会期: 2026年7月22日(水)〜24日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
- - 会場: インテックス大阪
- - ブース番号: 5-AD1
- - 来場登録: 事前登録制
来場が難しい方にはオンラインでの個別相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
会社概要
株式会社アクティバリューズは、東京都渋谷区に本社を構える企業で、宿泊業界向けのAI活用プラットフォーム「talkappi」を提供しています。私たちの目標は、業務の効率化だけでなく、顧客体験と運営の進化を支えることです。
これを通じて、宿泊業界全体のデジタル変革を推進していきます。
【お問い合わせ】
株式会社アクティバリューズ
[email protected]
担当:柴田(営業)、李(広報)