特別対談「拉致の現在」のお知らせ
2026年3月26日(木)から2026年4月30日(木)まで、蓮池薫さんと牧野愛博さんによる特別対談「拉致の現在」が「新潮社 本の学校」のYouTubeチャンネルで無料配信されます。この対談では、北朝鮮における拉致問題の実情や日朝関係の未来について深い見解が語られます。
対談内容の概要
本対談では、二人の専門家が以下のテーマについて話し合います:
1.
「実は北を追い込んでいる」 - 秘密接触の現状とその意義。
2.
「綻びを隠せない経済」 - 北朝鮮の経済状況と未来の見通し。
3.
「200万の軍の実態」 - 軍の構成と内部の問題について。
4.
「四代目最高指導者は娘?」 - 金正恩の後継者問題。
5.
「金正恩は『機関』に過ぎない」 - 権力構造の分析。
6.
「党大会の舞台裏」 - 一見の裏に隠された真実。
7.
「米朝『日本抜き』の恐怖」 - 日本が直面する危機と今後の展望。
この対談は、蓮池薫さんの経験談を交えながら、牧野愛博さんの専門的な見地からの解説を組み合わせ、北朝鮮の複雑な実情に迫る内容となっています。この機会に、是非とも貴重な視点を得て、拉致問題への理解を深めていただければと思います。
対談者について
蓮池薫(はすいけ・かおる) 1947年生まれの新潟産業大学の特任教授であり、1978年に拉致され、24年間北朝鮮に拘留されました。彼はその後、帰国して学問を続け、出版活動を通じて拉致問題の啓発に努めています。著書には『半島へ,ふたたび』『拉致と決断』など多数あり、講演活動も活発に行っています。
牧野愛博(まきの・よしひろ) 1965年に愛知県で生まれ、朝日新聞社の外交専門記者を務めています。朝鮮半島の情勢について豊富な取材経験を持ち、数多くの著書があります。最新刊は『金正恩崖っぷちの独裁』であり、その鋭い視点は多くの読者から高く評価されています。
配信情報
本対談は「新潮社 本の学校」のYouTubeチャンネルで、2026年3月26日から4月30日までアップされる予定です。特に北朝鮮の政治の実態や行動の背景を知るための必見の内容となっておりますので、ぜひお見逃しなく。現地の状況や交渉の現場でのリアルな声を聞くことができる貴重な機会です。皆様のご視聴を心よりお待ちしております。