FigmaからHirameki7へ
2026-08-26 11:59:28

FigmaからMikami7へ!デザインデータの書き出しプラグインの登場

デザイン作成の新しいアプローチが登場!



2023年、東京に本社を構えるトライベック株式会社は、中小企業向けのDXプラットフォーム「Hirameki 7」に新たなプラグイン「Figma to Hirameki 7」を正式にリリースしました。このシンプルかつ強力なツールを用いれば、Figmaで作成したデザインデータを簡単にウェブサイトに変換できます。この動きは、デザインプロセスを大きく変革する可能性を秘めています。

Figma to Hirameki 7とは?



「Figma to Hirameki 7」は、Figmaにおいて選択したレイヤーのノードデータをJSONファイルとして書き出すことができるプラグインです。これにより、ユーザーはFigmaのデザインをそのまま「Hirameki 7」にインポートし、統合エディタで編集を行うことができます。これまではデザインを基にしたコーディングが煩わしい工程だったのですが、このプラグインを活用することで、そのプロセスを大幅に短縮することができます。

利用方法は簡単



利用開始は非常にシンプルです。まず、Figma上で「Figma to Hirameki 7」をインストールし、デザインしたいレイヤーを選択します。プラグインを実行すると、そのレイヤーのノードデータが自動的にJSONファイルとして書き出されます。その後、そのファイルを「Hirameki 7」にインポートすると、Figmaでのデザインがスムーズに統合エディタに反映されるのです。特に、オートレイアウトで構成されたデザインは再現性が高く、この機能を最大限に活かすことが推奨されています。

スムーズな制作フローを実現



「Figma to Hirameki 7」は、フリーランスや制作会社が日常的に利用するデザインツールとして非常に有用です。デザインをFigmaで作り上げた後、そのまま「Hirameki 7」で公開や運用を行うことが可能です。これにより、デザイン制作と運用の利点を活かし、一貫性のある効率的なプロセスを実現できます。

また、Figmaのインポート機能により、スマホデザインの同時インポートや、自動レスポンシブ設定を行うこともでき、これまでの手間を大幅に削減します。たとえば、Figma上で全てのページを選択することで、一括してまとめて移行することもでき、セクションのみを選んで部分的に取り込むことも簡単に行えます。

デザイン完成後の編集も楽々



Hirameki 7の統合エディタでは、反映されたデザインをそのまま編集できます。テキストを変更したり、色彩を調整したり、パーツを追加したりする作業は、全てノーコードで行えるため、コーディングの知識がなくとも自在に操作できるのです。また、従来7月に追加された自由レイアウトやテーマのカスタマイズ機能、AIによる画像生成と組み合わせることで、さらなるクリエイティブな可能性が広がります。

アイデアを迅速に実現



「Hirameki 7」では、この新しいプラグインを活用することでデザインから実装までの手間を削減し、デザインデータを見ながら組みなおす時間を短縮できます。アイデアを迅速にかたちにするために、制作パートナーとの連携を進め、進化するビジネス環境に適応したフローを提供しています。この新しいツールを通じて、デザインと運用が融合したクリエイティブな制作体験を実現してください。

会社情報



トライベック株式会社は2001年に設立され、デジタルマーケティング支援事業やDXプラットフォーム事業などを展開し、業務効率化や顧客獲得に特化したサービスを提供しています。今後も「Hirameki 7」を通じて、より多くの企業のDXを支援していく方針です。興味がある方はぜひ公式サイトをチェックしてください。

Hirameki 7公式サイト
トライベック株式会社公式サイト


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会社情報

会社名
トライベック株式会社
住所
東京都港区赤坂7丁目1番1号青山安田ビル3階
電話番号
03-5414-2020

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