DELISH KOSOから新たな温活スープが登場
2026年1月28日、東京都港区にある飲食店「DELISH KOSO」が、冬の寒さや乾燥に対抗するための温かいスープメニューを発表しました。このスープは、ただの飲料ではなく、具材がたっぷりと詰まった「食べるスープ」3種で構成されています。すべて自家製で、店内の鍋でじっくり煮込まれたスープの深い味わいを楽しめるという、新たな食体験が期待できます。
新商品特徴
この新たなスープは、物価が上昇する中で「質の高いものを食べたい」というニーズに応えています。北海道産のほたてや、塩麹で漬け込んだ国産豚肉など、厳選された素材をふんだんに使用。低糖質でありながら、食べ応えがあり心もお腹も満たされる、健康を意識したメニューが特徴です。
1. ボリューム感抜群のスープ
「液体より具が多い」という特徴を掲げ、器の底にまで具材がぎっしりと詰まったスープは、まさに「食べるスープ」です。スープがランチの脇役ではなく、主役としての存在感を放っています。
2. 自家製にこだわる
DELISH KOSOでは業務用のスープベースを一切使用せず、素材を厳選し手間をかけて丁寧に調理しています。塩麹で旨みを引き出した国産豚肉と甘み豊かな北海道産ほたてが、濃厚なスープに仕上がり、雑味のない深い味わいを実現しました。
3. 健康面にも配慮
寒いシーズンに最適な温活動作りをサポートするために、スープは低糖質かつ高い満足感を重視。冷えた体を芯から温める一杯で、不足しがちなタンパク質や野菜を効率よくチャージできます。午後のパフォーマンスを最大限に引き出すための「温活ランチ」としておすすめです。
商品詳細
国産豚肉をじっくりと熟成させた一品。発酵の威力とゴロゴロ野菜のうまみが融合した、体を内側から温めるスープ。
贅沢な北海道産のほたてを使ったクリーミーなスープ。濃厚な味わいに加え、たっぷりの具材が満足感を与えます。
多種類の野菜を豊富に使用し、リコピンたっぷりのトマトと野菜の甘みが体を整えます。日常的に不足しがちな野菜を補えるメニュー。
価格とセットメニュー
各スープはテイクアウト税込で販売。セットメニューも充実しており、サンドイッチやスムージーなどと組み合わせることで、バランスのとれた食事が楽しめます。セットメニューであれば、日常的な野菜不足にも対応可能です。価格は以下の通り:
- - 塩麹豚と粗挽きソーセージのコク旨ポトフ(S ¥690、M ¥890)
- - 北海道産ほたてのクラムチャウダー(S ¥790、M ¥990)
- - 10種の具沢山ミネストローネ(S ¥590、M ¥790)
今後の展開
DELISH KOSOでは、健康志向の食事にこだわり、産地直送のフルーツやスーパーフードを活用したメニューを拡充予定です。バレンタイン期間限定のアサイーボウルなど、冬にぴったりの新メニューも提供する予定です。
DELISH KOSOの店舗マネージャー後藤美輝氏は「寒い日には温かいスープが食べたくなる。この一杯を食べることで、自分を大切にするセルフケアの時間にしてほしい」と語っており、忙しい日々の中でほっと一息つく贅沢な時間を提供しています。