Helpfeel新COOの誕生
2026-04-01 11:04:47

Helpfeel、宮長 志帆が取締役 COOに就任して新たな挑戦へ

Helpfeel、宮長 志帆が新たな取締役 COOに就任



2023年10月、株式会社Helpfeelは、宮長 志帆が取締役 COOに就任したことを正式に発表しました。Helpfeelは、AIの社会実装を推進する企業であり、ナレッジデータプラットフォームの提供を通じて多くのビジネスにおける顧客対応や業務効率化を支援しています。

この変革は、Helpfeelのさらなる成長を促進する重要なステップであり、宮長は2022年に入社以来、CFOとして多くの資金調達や事業計画の策定に深く関わってきました。2024年からはCOOとしての役割に移行し、営業やマーケティング部門の再編、さらに予算管理の向上を行うことになります。

宮長の就任により、Helpfeelの組織は「創業者中心の体制」から、「プロフェッショナルな経営チームによる自律的な組織」へとシフトします。これにより、国内市場だけでなく、北米を発信源としたグローバルな展開も加速する見通しです。Helpfeelは、日本発のナレッジデータプラットフォームを真のグローバルスタンダードへと進化させるための挑戦を続けていきます。

ナレッジデータプラットフォームの重要性


Helpfeelの成功の鍵は、そのナレッジデータにあります。生成AI技術の進展に伴い、それを支える「ナレッジデータ」の質が求められています。Helpfeelは、「AIナレッジデータプラットフォーム」を提供し、企業のFAQやマニュアル、各種ドキュメントを整理・構造化して、AIが活用可能な「ナレッジ資産」へと転化します。このプラットフォームは、業務の効率化や顧客対応の改善に寄与し、様々な業界での導入が進んでいます。

また、Helpfeelは特に金融や製造業において800を超えるサイトに採用されており、その実績は国内外で評価されています。さらに、画像や動画共有サービス「Gyazo」を通じて、世界242の国や地域で32億回以上の利用実績を誇ることからも、Helpfeelの技術力が証明されています。

第二創業期の目指すもの


Helpfeelは現在、「第二創業期」と呼ばれる新たなフェーズに突入しています。この段階では、経営チームが互いに協力し、非連続な成長を目指しています。その目標には、IPOを通じたARR1,000億円の達成と、「日本発のグローバルAI企業」の実現があります。このビジョンの実現には、多様性のある強力な経営チームの形成と、健全なガバナンスの確立が必要です。

宮長は、「Helpfeelには、多様なプロフェッショナルが集まり、全員が力を発揮できる土壌が整っている」と述べています。さらなる業務の成長を図るため、個性的なメンバーが各々の強みを生かし、最大限に輝ける環境を作ることに意欲を燃やしています。

経営陣からの期待


就任に際し、代表取締役の洛西 一周は「宮長の取締役就任は、Helpfeelが真のグローバル企業に進化するために欠かせないマイルストーンです」と語っています。これはHelpfeelの製品の独自性を維持しつつ、世界的な市場で成功を収めるための新しい経営モデルの必要性を強調しているのです。

この新しい組織体制によって、意思決定のスピードと精度がさらに向上し、「日本発の技術で世界を変える」という挑戦がより一層加速されるでしょう。

Helpfeelは、企業が持つ膨大なナレッジを最大限に活かすため、AIと人間の融合を進めつつ、ビジネスの成長に寄与していく意気込みを示しています。今後の発展から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社Helpfeel
住所
京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
電話番号

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