「國酒ディレクター」始動
2026-02-26 09:36:17

日本酒の魅力を広める「國酒ディレクター」松平和宏が活動開始

日本酒の楽しさを広める「國酒ディレクター」松平和宏の挑戦



株式会社ヴァンリクールの代表、松平和宏が「第3回J.S.A SAKE DIPLOMAコンクール」で見事優勝を果たしました。日本の伝統的な酒類である日本酒や焼酎についての知識と技術を競うこのコンクールでの栄誉を活かし、松平氏は新たに「國酒ディレクター」としての活動をスタートしました。

「國酒ディレクター」とは?



「國酒ディレクター」は、日本の伝統酒類の魅力を広め、国内外でその価値をプロデュースする役割を担っています。知識や技術だけでなく、マーケティングやブランディング、流通、さらには食文化とのペアリングの視点から「國酒のある風景」を創出しようとしています。この新しい役割への挑戦には、松平氏の豊富な経験が活かされます。

J.S.A.SAKE DIPLOMAの意義



1969年に設立された一般社団法人日本ソムリエ協会は、日本酒・焼酎の専門知識を持つ人材の育成を目的としています。「SAKE DIPLOMA認定試験」は、受験者が日本酒の専門知識を深めるための重要な試験であり、毎年約2000名が受験しています。合格率は30~40%で、約8657名が現在も業界で活躍中です。

松平和宏とコンクールの背景



松平氏は、2025年に開催された「第3回J.S.A SAKE DIPLOMAコンクール」に参戦し、全国から集まった161名の中から見事優勝を勝ち取りました。全国の7会場で行った予選を勝ち抜き、決勝に進出した松平氏は、内閣総理大臣賞や財務大臣賞、そして獺祭賞も受賞しています。

パートナー企業の募集



松平氏が新たに取り組む「國酒ディレクター」活動では、新規パートナー企業を広く募集中です。2024年にはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を契機に、国内外での需要が高まる中、酒類業界の発展に寄与できるよう努めています。メディア関連企業や酒類関係の企業において、セミナーやイベント、さらには原稿執筆など、さまざまな分野での協力が可能です。

クラウドファンディングでの支援を呼びかけ



松平氏はまた、國酒ディレクターとしての活動支援を目的としたクラウドファンディングも開始しています。このプロジェクトを通じて、活動の幅を広げ、メディア展開や新しいコンテンツの制作を進めていく予定です。支援者には感謝の意として何らかの形で還元し、共同で日本酒の魅力を広める活動を展開していくことを目指しています。

松平氏のキャリアと資格



松平和宏は1979年に北海道で生まれ、ホテルレストランやバーでの経験を積み、横浜のワインスクールで講師を務めた後、2017年に千葉市にワインスタンドをオープンしました。彼は、SAKE DIPLOMAやソムリエ・エクセレンスなど、さまざまな酒類に関する資格を取得しており、その知識と技術を広く伝えています。

結論



松平和宏は、ひとりでも多くの人々に日本酒の楽しさを知ってもらうため、「國酒ディレクター」としての活動を通じて、その魅力を発信していきます。彼の挑戦に賛同し、パートナーとして共に新たな風を吹かせてみるのも面白いのではないでしょうか。日本酒の素晴らしさを一緒に広めていく仲間を募集中です!


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会社情報

会社名
株式会社ヴァンリクール
住所
千葉県千葉市中央区富士見2-17-6TAKASU2ビル1階
電話番号
043-216-3190

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