Buddycomが10周年
2025-09-30 14:20:23

Buddycomが10周年を迎え、導入社数が1500社を突破し新たな展開へ

Buddycomが10周年を迎える



株式会社サイエンスアーツが提供するライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」が、2025年9月にサービス開始から10周年を迎えます。この間に、Buddycomはフロントラインワーカー同士のコミュニケーションを円滑にするツールとして、さまざまな業界で活用されてきました。

10年間の歩み



Buddycomは2015年にサービスをスタートさせ、「誰でも・かんたんに・ストレスなく」コミュニケーションできることを目指して開発されました。技術者である代表の平岡秀一が、自身の父親がスマートフォンを操作する様子を見て生まれたこのアイデアは、その後多くの企業に導入され、特に航空、鉄道、小売、製造、介護、ホテル、自治体など多岐にわたる業界で評価を得ています。

社会課題の解決に貢献



Buddycomは、世界中の人々をつなげることを使命に掲げ、社会課題の解決に貢献しています。特に人手不足や高齢化、災害対応などの問題に取り組んでおり、2020年からは5年連続で市場シェア1位を獲得しました。このような実績は、利用企業数が1500社を突破したことに裏打ちされており、多くの業界での需要と信頼を集めています。

主な導入実績と展望



2017年には日本航空、イオンリテール、東海旅客鉄道などの大手企業に導入され、その後も企業との連携を強化。2021年には東証マザーズに上場し、2022年には東証グロースへ移行しました。現在では、楽天グループやJVCケンウッドとの資本業務提携を結び、さらなる成長を目指す展開を進めています。

コミュニケーションツールとしての特徴



Buddycomは、スマートフォンやタブレットを使用して、トランシーバーや無線機のように複数のユーザーと同時にコミュニケーションを行うことが可能です。音声通話やテキストチャット、さらには動画や位置情報のやり取りも行えるため、現場でのコミュニケーションを大幅に効率化します。加えて、AIを利用したデジタルアシスタントとの連携により、一段と便利な使用体験を提供しています。

代表者のコメント



平岡秀一社長は、「Buddycomが10周年を迎えたことは、導入いただいたお客様と現場のワーカーの皆様のおかげです。今後もAI技術を取り入れ、現場の声を社会全体につなげる新しいコミュニケーション基盤を築いていきます」と述べています。また、サイエンスアーツは、新卒採用も強化し、未来の社会に寄与する仲間を募集中です。

さらなるチャレンジに向けて



Buddycomは今後も、グローバル化を視野に入れた給与の増加や新技術の導入を通じて、社会課題の解決に挑戦し続けます。新たな仲間とともに、フロントラインワーカーが笑顔で働ける未来を実現するため、さらなる貢献を目指します。この瞬間から、彼らのコミュニケーションが変わることを願っています。

まとめ



Buddycomの10周年は、フロントラインワーカーを支えるための新たなスタートでもあります。これからもライブコミュニケーションプラットフォームとしての機能を充実させ、様々な領域で活躍し続けることでしょう。世界中の人々と企業を美しくつなげるその使命は、まだまだ続いています。


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会社情報

会社名
株式会社サイエンスアーツ
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目2−5 MFPR渋谷ビル5F
電話番号

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