白馬八方尾根スキー
2025-12-05 08:15:47

白馬八方尾根スキー場が2025年にプレオープン!冬の楽しみが満載

長野県を代表するスキーリゾート、白馬八方尾根スキー場が2025年12月6日にグランドオープンします。このスキー場は、標高1400メートルのU子平ゲレンデを中心に、全16コースを展開し、ウィンターシーズンを充実させるための多様な施策を実施しています。

今年の冬シーズンには、デジタル技術を駆使した新たな取り組みが目を引きます。ゲレンデマップとシャトルバスマップはデジタル化され、スマートフォンでアクセスすることで、バスの位置情報、リフト運行状況、積雪の状態などをリアルタイムで確認できます。これにより訪れる人々は、よりスムーズにスキーを楽しむことができるようになりました。また、紙マップの使用を減らすことで、環境への負担も軽減されるよう配慮されています。

さらに、最新の積雪管理システム「SNOWsat」が導入され、雪の状態を正確に管理することで、最適なスノーコンディションを保つことが可能になります。これにより、無駄な人工降雪機の稼働を減らし、持続可能なスキー場運営を目指しています。

スノーパーク『HAPPO PARKS-NATURES-』もオープンし、プロスノーボーダーが監修したミニパークでは、多様なラインで滑る楽しさを提供します。初心者でも楽しめるので、ファミリーや新しい体験をしたい方にもぴったりです。

また、シーズンの食事体験もリニューアルされ、地元の食材を使ったメニューが充実。安曇野産のわさびを用いたローストビーフ丼や信州名物のソースカツ丼など、訪問者の味覚を満たす多彩な料理が楽しめます。

お楽しみのイベントも多数用意されています。豪華な打ち上げ花火や、DJイベントなどが毎週行われ、ウィンターシーズンを盛り上げる要素が満載です。特に、「HAPPO First track」は、朝の静けさの中で名物コースを独占して滑れる特別プログラムで、一生の思い出作りに最適です。

さらに、スキー場は環境問題にも真剣に取り組んでおり、スキー場のサステナブル化を推進しています。再生可能なエネルギーの導入や、POWチケットを通じた環境保護活動への寄付を行い、持続可能なレクリエーションの実現を目指しています。

白馬八方尾根スキー場では、2025年12月にグランドオープンを迎えるにあたり、イベントや特別な料金プランも用意し、皆さまをお待ちしております。この冬、新たなスキー体験を白馬八方でお楽しみください。


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会社情報

会社名
八方尾根開発株式会社
住所
長野県北安曇郡白馬村北城5713
電話番号

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