武蔵野大学で「JEPN学生リユニオンデイ」が開催される
武蔵野大学(東京都江東区)は、今年も「JEPN学生リユニオンデイ」を実施します。これは、ウクライナ移民を含む難民学生や卒業生、日本の学生、そして企業関係者が年に1度集まる交流イベントです。2026年3月16日(月)に同大学の有明キャンパスで開催され、例年おおよそ100名の参加者が見込まれています。
イベントの概要
このイベントは、教育パスウェイズ・ネットワーク(JEPN)との共同開催となり、多様なバックグラウンドを持つ学生たちが集まり、交流を深める貴重な機会です。具体的には、13時から20時までの予定で、午前中からさまざまな活動が行われます。特に「難民・避難民の声を聞くワークショップ」や、企業関係者との「キャリアトーク」によって、学生たちと企業の架け橋となることを目指しています。
スケジュール
1.
受付: 13:00 - 14:00(4号館3階)
2.
第一部: 難民・避難民の声を聞くワークショップ
時間: 13:30 - 15:10
内容: 学生による発表やパネルディスカッション、グループワーク
3.
第二部: キャリアトーク
時間: 15:30 - 17:30
内容: 企業関係者や卒業生との意見交換
4.
第三部: レセプションパーティー
時間: 18:00 - 20:00
内容: 新入生歓迎と卒業生祝賀のための交流の場
特色あるプログラム
特に注目されるのは、レセプションパーティーに参加予定の卒業生リリア・モルスカさんによる歌の披露です。彼女は昨年9月に卒業し、多くの学生にとってインスピレーションとなる存在です。このようなパフォーマンスを通じて、参加者同士の絆がさらに深まることでしょう。
参加方法と注意事項
参加を希望する方は、事前に広報課へお問い合わせが必要です。また、駐車場は用意されていないため、公共交通機関を利用することを推奨します。 具体的なアクセス方法は、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」からは徒歩約6分です。
武蔵野大学について
武蔵野大学は1924年に設立され、現在は13学部21学科を持つ総合大学です。教育理念は仏教精神に基づいた人格教育であり、有明キャンパスでは、データサイエンス学部やアントレプレナーシップ学部など、新しい学部も設けられています。また、最近ではサステナビリティ学科も開設され、さらに2024年には創立100周年を迎え、新たにウェルビーイング学部も設立予定です。これは未来に向けてクリエイティブな人材を育成するための取り組みの一環となっています。
武蔵野大学の公式サイトには、今回のイベントに関する詳細も掲載されていますので、興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。
【関連リンク】