企業の健康を守る新サービス
インフルエンザワクチン接種と健診の新たな形
東京都千代田区の「お茶の水駅前生活習慣病クリニック」が、2026年9月1日から、企業向けに定期健康診断とインフルエンザワクチン接種の同時受付を開始しました。この新サービスの導入により、企業の人事・総務担当者の負担軽減と従業員の健康管理が一手に実現します。
秋冬の健康管理業務の課題を解消
勤務先の健康診断やインフルエンザワクチンの手配は、特に秋から冬にかけて忙しくなる時期。労働安全衛生法に基づく健康診断と、冬季のインフルエンザ対策は、どちらも企業にとって重要な業務です。しかし、スケジュール調整や請求手続きなど、多くの事務処理が必要で、人事総務の大きな負担となっています。
「お茶の水駅前生活習慣病クリニック」では、このような課題を解決するため、同じ日、同じ場所で健康診断とインフルエンザワクチン接種を行えるプランを提供。これにより、従業員の健康管理がスムーズに行える体制を整えました。
新しい健康管理の特徴
1. 健診とワクチン接種の同時実施
10月から12月に企業が行う定期健康診断において、ワクチン接種が同日に可能です。このセットプランは、追加費用3,000円(税込)でご利用いただけます。従業員の受診率向上にも寄与するでしょう。
2. 柔軟な接種スタイル
来院受診と出張接種の二つのスタイルから選択可能。来院受診は平日8:00から19:30まで、予約不要での分散来院が可能。出張接種は、30名以上の企業を対象に、医師とスタッフが直接オフィスに出向く形式を提供しています。
3. InBodyによる体成分分析
定期健康診断では希望者に体成分分析装置「InBody®」を用いた検査も行うことができます。筋肉量や体脂肪を約30秒で測定し、異常が見つかった場合には、生活習慣病専門医との連携で二次健診が可能です。
4. 事務負担を軽減する一括請求書払い
受診者が各自で支払う必要がない、一括請求書払いのオプションも用意。これにより、企業の請求管理の手間が大幅に削減されます。
院長の言葉
「循環器専門医・内科医の立場から、働き盛りの世代が健康であることを支援していきたいと思います。冬場は特に忙しい時期ですが、私たちのサービスを通じて、企業様の健康経営をサポートしていければと考えています。」と院長の國廣崇氏は述べています。
サービス詳細とお問い合わせ
サービスの概要や料金については、公式ウェブサイトで確認できます。企業の健康管理をさらに効率的に行うためにも、このサービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
クリニックの詳細は公式サイトやお電話にて直接お問い合わせも可能です。健康経営を推進し、従業員の健康を守るために、ぜひこの新サービスをご利用ください。