新進気鋭のアイウェア
2026-09-08 12:03:46

日常にアートを取り入れる!フィルトンとセレナイトのトランクショー開催

国内アイウェアの新進ブランド、フィルトンとセレナイトの魅力


2026年9月12日から23日まで、東京・銀座の「ミツメドウ」にて、日本の新進アイウェアブランド、フィルトンとセレナイトによる合同トランクショーが開催されます。このイベントでは、まだその名が広く知られていない2つのブランドが、各々の独自のスタイルやコンセプトを発表し、来場者に新たなアイウェアの魅力を提供します。

フィルトンの独自性

フィルトンは、2021年にアイウェアデザイナー田邊卓也氏によって設立されました。ブランド名は、フランス語で「糸」を意味する「Fil」と「ボタン」を意味する「bouton」を組み合わせた造語です。フィルトンのデザインは、装飾的な美術技法である『Collage(コラージュ)』をテーマにしており、アセテート、チタン、ジッパーなど異なる素材を組み合わせて、他にはないユニークなアイウェアを創作しています。

代表作である「Aiguille(エギーユ)」は、フランスのヴィンテージフレームから着想し、縫い針を模したテンプル芯を特徴としています。このコレクションでは、伝統的な「芯張り」技法を使用し、特別な手間をかけて作られています。さらに、鼻パッドにはボタンとボタンホールがプリントされ、細部までこだわったデザインが施されています。

セレナイトの神秘性

一方、セレナイトは2023年に設立された比較的新しいブランドで、デザイナーの正体も明らかになっていません。このブランド名は、透明な石膏である「セレナイト」に由来し、古代神話の英雄や女神の名前がモデル名に付けられています。また、全モデルが200点限定で、生産過程には職人の手作業が多く含まれています。そのため、同じデザインのアイウェアは一つも存在しません。

セレナイトでは、例えば「Venus」や「Berenice」といったモデルがあり、鼻パッドに刻まれた「嘘と芸術」という言葉は、作曲家ドビュッシーの名言に基づいています。ミュージックと視覚芸術が交差するこのコレクションは、非常に魅力的です。

主な素材にはセルロイドと、日本の高い加工技術を持つチタンが使用されており、荒々しい質感とハンドメイドの跡が、美しいアイウェアの魅力を引き立てています。

トランクショーにお越しください

トランクショーは、アイウェア愛好家やファッションに敏感な人々にとって、見逃せないイベントです。フィルトンとセレナイトが融合した独自の世界観を直接体験できるこのイベントで、日常の中にアートを取り入れてみませんか?

店舗情報
  • - 日時: 2026年9月12日(土)− 23日(水)
  • - 場所: 銀座ミツメドウ
  • - 営業時間: 11:00-20:00
  • - 住所: 東京都中央区銀座6-4-5 オリエントビル2階
  • - 電話: 03-6264-6171
  • - メール: [email protected]
  • - 公式サイト: 銀座ミツメドウ

フィルトンとセレナイトの合同トランクショーにぜひ足を運び、新たなアイウェアの世界を探索してみましょう。アートとしての眼鏡を手にする感動を、皆様に感じていただければ幸いです。


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会社情報

会社名
有限会社TRIPLE
住所
香川県高松市丸亀町4番地10
電話番号
03-5537-2268

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