TOEFL認定の新たな挑戦
2026-09-08 11:54:51

早稲田大阪高等学校、TOEFLプログラムのSTAGE 3に認定され、国際教育を強化

早稲田大阪高等学校、国際教育への新たな一歩



2026年7月29日、早稲田大阪高等学校がTOEFL iBT® Open Possibilitiesプログラム(TOPプログラム)においてSTAGE 3に認定されるという大きな節目を迎えました。この認定は教育機関としての国際的な評価を高め、高大連携や英語教育の質をさらに向上させることを目的としています。

学校の歴史と最新の取り組み


早稲田大阪高等学校は2009年に早稲田大学のグループ校となり、その後2025年に現在の校名に改称。しかし、そのルーツは1962年に遡ります。この学校は「自律」「責任」「質実」を校訓とし、生徒たちの探求を促すための教育を実践しています。

TOEFL iBT® TOPプログラムは、国際的に活躍できる人材を育成するための特別プログラムです。早稲田大阪高等学校はその一環として、模擬国連や海外プログラムなど、実際に英語を使用する機会を多数設けています。これにより、生徒たちは英語で考え、表現する力を身につけることができるのです。

認定式の様子


認定式は学校内で行われ、校長の村上徹をはじめ、松田和也教頭、米田謙三先生などが出席しました。式典では、TOEFL iBT®の認定証とペナントが授与され、記念撮影も行われました。

松田教頭は、「これからの時代、自分自身の目標を持ち、さまざまな経験を通じて英語を学ぶことの価値を生徒たちに知ってもらいたい」と語り、学校の教育方針について強い信念を示しました。

高大接続の重要性


早稲田大学との連携を活かしながら、実際の留学生と交流することで生徒たちが直面する課題は、語学力だけではありません。本校では、海外での経験が必要なアカデミックな英語を学ぶ機会を提供しており、その重要性を強調しています。

米田先生は、「TOEFLをただ受けなさいと言っても、モチベーションはなかなか上がらない。実際に留学生と交流し、自分の将来の姿を描くことができるからこそ、学ぶ意義が生まれる」と指摘しました。このような実感が、生徒たちのTOEFLに挑戦する意欲を高めています。

今後の展望


早稲田大阪高等学校が取得したSTAGE 3の認定は、固有のさまざまな授業やプログラムを通じて広がっています。また、学校はTOEFL講座を設け、外部との連携を強化しています。このような取り組みを通じて、生徒たちは未来の国際社会を共に生きる仲間として必要なスキルを磨いているのです。

TOEFL iBT® Open Possibilitiesプログラムは、2025年10月に開始され、教育機関に対して柔軟なサポートを提供します。国際教育を推進し、グローバル人材を育成することを目的としています。

詳細については、TOEFL iBT®の公式サイトをご覧ください。

TOEFL iBT® Open Possibilities プログラム公式サイト

この認定を通じて、早稲田大阪高等学校はますます国際的な教育に注力し、英語学習を通じて生徒たちの将来を切り拓いていくことを目指しています。私たちもこの新たな挑戦から目が離せません。


画像1

画像2

会社情報

会社名
ETS Japan合同会社
住所
東京都千代田区九段南4-7-24 トゥーラント88ビル 4F
電話番号
03-6272-8543

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。