ZVC JAPANの新年所感とAI活用の未来
2026年1月6日、東京に位置するZVC JAPAN株式会社の代表取締役会長兼社長である下垣典弘が、新年の挨拶を行いました。この挨拶は、昨年の支援に対する感謝の意を表し、同社の今後の展望について語るものでした。ZVC JAPANは、Zoom Communications, Inc.の日本法人として設立から15年を迎え、この年も「人を中心に」という理念のもとに活動を続けます。
AI時代の始まり
2025年は「AIエージェント元年」と呼ばれ、AI技術が我々の生活や業務に急速に浸透していく中、Zoomも昨年、AIエージェントを搭載した「AI Companion 3.0」の提供を開始しました。このAIアシスタントは、ミーティングの日程調整やタスク管理を自動的にサポートし、業務の効率化を助けています。さらに、ユーザーのニーズに応えるために、第三者のツールでも利用可能な「フェデレーテッドAI」アプローチを採用し、全体的なパフォーマンスを向上させています。
お客様の声が原動力
Zoomは昨年、顧客体験と業務の効率化を進める中で、さまざまなフィードバックを受け、その改善につなげました。特に、Zoom Phoneは全世界で1,000万ライセンスを突破し、日本市場でも多くの支持を得ています。新たな料金プランやAI機能の搭載により、Zoom Phoneは利便性を高め、多くのビジネスシーンで活用されています。
最近、大分県では遠隔同時双方向授業を実施するための「遠隔教育配信センター」が設立され、Zoomがその配信システムを提供。授業後はAI Companionによる文字起こしデータを利用して復習できるなど、教育現場でもZoomの技術が活用されています。
人とAIの新しい関係
2026年はAI活用がさらなる発展を遂げ、人々は反復作業から解放され、より創造的な業務に注力できるようになります。「人が担うべき役割とは何か」という重要な問いが浮き彫りになる中、Zoomはテクノロジーの真の民主化を目指しています。誰もが容易にAIを活用できる社会を実現し、創造力を向上させる新しいスタイルを模索していく所存です。
今後への期待
下垣社長は、「人と人とのつながりを大切にしながら、AIが人の可能性を引き出す未来を目指す」と述べました。これからもZoomは、顧客や社会とつながりを深めながら、新しい可能性を追求していくことでしょう。今年も引き続き、社会に貢献する姿勢を堅持していくことを約束しました。私たちはその動向に大いに期待しています。
ZVC JAPANに寄せられる期待と信頼を胸に、引き続き新たな挑戦をしていく同社から目が離せません。