ボーンデジタルがRhinoceros 8の取り扱いを開始
株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区)は、3次元モデリングツール「Rhinoceros 8」の取り扱いを正式に開始しました。この高機能なモデリングツールは、建築やプロダクトデザイン、ジュエリーなど幅広い分野で利用されており、高度な設計や制作に貢献しています。
Rhinocerosとは
Rhinoceros(通称Rhino)は、自由度の高い3Dモデリングが可能なソフトウェアです。特異な点は、有機的な形状から精密な工業製品まで、あらゆる3D形状を数学的に正確にデザインすることができる点です。また、Rhinoは「Grasshopper」との連携が可能で、これにより複雑な形状生成や設計の自動化も実現できます。
Rhinoの活用分野
Rhinoは多岐にわたる分野で採用されています。いくつかの代表的な用途を見てみましょう。
Grasshopperとの組み合わせにより、パラメトリック設計が実現します。これにより、複雑なファサードや構造設計が可能となり、設計から製作までのプロセスに幅広く対応します。
精密かつ多様なモデリングが可能で、カスタムデザインから量産までフレキシブルに対応。
地形情報の活用に加えて、リアルなビジュアライゼーションやウォークスルーの表現も可能です。
複雑な形状を高精度で設計できる点が魅力です。
Rhinocerosの主な特徴
1.
自由度の高い3Dモデリング
NURBSベースのモデリングにより、滑らかな曲面や複雑な形状を正確に作成することができます。
2.
Grasshopperによるパラメトリック設計
コード不要でアルゴリズムによる形状生成や設計の自動化が実現します。
3.
高い互換性
多くのCAD、CAM、CAEツールと連携可能で、既存のワークフローにも組み込みやすいです。
4.
高品質なレンダリング
レイトレーシングベースのレンダーを標準搭載しており、リアルタイムプレビューやアニメーションを一貫して提供します。
製品価格
- - Rhinoceros 商用版:187,000円(税込)
- - アップグレード版:110,000円(税込)
- - 教育版:39,600円(税込)
- - 教育版 アップグレード:19,800円(税込)
トライアル版
90日間のトライアル版も利用可能です。興味がある方は、ぜひボーンデジタルにお問い合わせください。
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ボーンデジタルについて
ボーンデジタルは、アニメやゲーム、映画といったエンターテインメント業界をはじめ、製造や建築、アパレル分野でもデジタルコンテンツ制作をサポートする企業です。優れたコンテンツ制作を促進するため、必要なソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術研修やセミナーも行っています。
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