クルマと映像を楽しむ
2026-02-10 08:36:36

自動車映画祭が新たな挑戦!クラウドファンディングで共に育む映画祭

自動車映画祭、IAFFがクラウドファンディングを開始



International Auto Film Festa(IAFF)は、2026年1月27日よりクラウドファンディングを開始します。運営のプロセスをオープンにし、誰もが関わりやすい映画祭を目指すこの取り組みは、今後の映画祭の在り方を変える新たな試みと言えるでしょう。

映画祭の理念


IAFFは、クルマをテーマにした映像作品のための国際映画祭として、日本から発信されます。この映画祭は世界中から集まるショートムービーを上映するだけでなく、プロ・アマチュア問わず多様な作品を受け入れています。その中で特に注目すべき点は、車好きだけでなく、映像そのものに興味を持つ人々にも広く開かれているということです。映像を通じて「生き方」や「文化」、さらには「価値観」までを描く作品が集まるため、単にクルマに興味がない人でも楽しむことができます。

クラウドファンディングの詳細


今後、IAFFはクラウドファンディングを通じて集まった資金を、映画祭の運営のみならず、作り手や観客との距離を縮めるための様々なプロジェクトに使う予定です。このクラウドファンディングは、IAFFが「観る映画祭」から「関われる映画祭」へと進化するための第一歩とも言えるでしょう。具体的には、作品や作り手の背景を支援者と共有し、映画祭の準備や当日の様子を可視化して、観客への発信を強化するといった取り組みが計画されています。

映画祭の背後にある情熱


IAFFはもともと、車と映像が好きな個人の集まりからスタートしました。映画祭創設の動機は「皆で楽しみたい」というシンプルな思いでした。最初から完璧な形ではありませんでしたが、共感する人々のサポートによって成長してきた映画祭です。特に、参加者同士の関係性が温かいことがIAFFの強みとも言えるでしょう。

運営に関わる楽しさ


このクラウドファンディングを通じて、IAFFは人々に映画祭の運営に参加する楽しさを広めようとしています。世界中の監督たちとのやり取りを体験し、どんな作品が届いているのかを知ることで、映画祭に対する理解が深まります。また、普段は見えにくい映画祭のプロセスが明らかになることによって、参加者全体が一体感を持つことが期待されます。

未来の展望


IAFFは、選ぶことよりも出会うことを重視する姿勢を貫き続けます。ジャンルや国籍を問わず、多くの人に見てもらいたい作品との出会いを大切にし、作品を一方的に囲い込むのではなく、広く多くの人々と共有していくことが重要です。クラウドファンディングの活用により、この映画祭がよりオープンで親しみやすいものになっていくことに期待が寄せられます。

IAFFへの参加方法


クラウドファンディングはCAMPFIREにて実施され、2026年1月27日から3月15日まで募集中です。映画祭に参加し、支える機会を得られるこのプロジェクトにぜひ注目してみてください。私たちと一緒に、映画祭の楽しさを味わいましょう。

公式サイト: IAFF公式サイト


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会社情報

会社名
International Auto Film Festa
住所
東京都中央区日本橋人形町3-2-10千歳ビル4F
電話番号

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