アートの力を感じる特別なワークショップ
2026年3月1日、東京都港区にあるヨックモックミュージアムで、特別なアートを体験するワークショップが開催されます。今回のテーマは「Devotion(大切なもの・愛するもの)」。参加者は、自らの思いや大切にしているものを粘土で形にするユニークな体験を通じて、著名なアーティストであるパブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、ミケル・バルセロの作品にも触れることができます。これらの巨匠たちが寄せた愛や創造の軌跡を感じるなかで、参加者自身の思いを具現化していくチャンスです。
このワークショップは、「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ―カタルーニャへの愛―」展を記念して行われます。まずは教育普及担当学芸員の案内のもと、展覧会を観賞。ここでは、スペインの大芸術家三人のセラミック作品を鑑賞しながら、彼らがカタルーニャという地域に寄せた感情とその深いつながりについて学びます。
その後、創作活動が行われます。この制作パートでは、参加者自身の「Devotion」を表現するため、粘土を使って自らの愛するものや大切な物を形にしていく作業に挑戦します。土地や物、人、思い出など、参加者それぞれにとって意味のあるものを具現化する過程は、参加者にとって忘れがたい経験となるでしょう。また、三人の巨匠たちが行ったように、粘土だけでなく自然素材を使った作品制作に挑むことも可能です。
ワークショップの詳細
イベント名
「ピカソdeアート 開幕記念企画!粘土で大切なものを『かたち』にしよう」
開催日
2026年3月1日(日)
タイムテーブルと対象
- - 午前の部(子どもクラス): 10:30〜12:30(120分)
- - 午後の部(ペアクラス): 14:00〜16:00(120分)
定員
- - 午前の部: 10名
- - 午後の部: 6組(計12名)
参加費(材料費・画材・入館料込)
- - 子どもクラス: 5,500円(小学生対象)
- - ペアクラス:
- 中学生以上2名: 12,000円
- 中学生以上1名+小学生以下1名: 11,000円
講師
教育普及担当主任学芸員: 小幡佳奈子氏
持ち物
エプロンまたは汚れても良い服装を持参してください。
申し込み方法
公式ウェブサイトの申込フォームよりご予約ください。定員になり次第、受付は終了しますので、お早めに!また、参加にあたっては規約に同意の上お申込みください。
展覧会情報
この秋から始まる「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック ―カタルーニャへの愛―」展は、2026年2月10日から12月20日まで開催。スペインの三人の巨匠の作品を通じて、カタルーニャ地方との深いつながりを観賞することができます。
ヨックモックミュージアム公式ウェブサイトで更に詳しい情報を確認できます。芸術に触れ、感じ、自ら表現するこの特別な機会をお見逃しなく!