東京の新名物『飲めるロース』がレギュラーメニュー化
2026年3月17日から東京の「焼肉の名門 天壇」3店舗にて、話題沸騰中の「飲めるロース」がレギュラーメニューとして投入されます。この新メニューは、リブロースとサーロインロースを贅沢に使用し、卵黄とメレンゲに“どっぷり”浸して楽しむ新しい焼肉スタイルです。
開発の背景
『飲めるロース』は、東京のメニュー開発チームがインフルエンサーと共同で開発したスピンオフメニューで、発売開始から多くのお客様に支持されてきました。その人気を受けて、今回レギュラーメニュー化が決定しました。
長い歴史を持つ天壇では、先代から続く名物「ミルフィーユロース」が多くの方に愛されており、次の一手として新たな東京発の名物を目指して作られたのがこの『飲めるロース』です。3店舗での販売にとどまらず、今後は東京の新名物として広めていく考えです。
商品の特徴
1. こだわりの部位
『飲めるロース』では、一般的なロースとは違い、リブロースとサーロインという背中部分の高級部位を使用しています。特製のもみだれと共に焼き上げることで、肉の旨味が最大限に引き出されます。80gのロースは、柔らかな食感と濃厚な肉の味わいが特徴です。
2. 特製のもみだれ
天壇自家製の濃厚醤油ベースのもみだれが、焼肉の香ばしさとコクを引き立てます。おすすめの焼き加減はレア〜ミディアムで、肉の旨みを堪能していただけます。
3. 新感覚の食べ方
卵黄とメレンゲに浸すことで、焼肉の新しい楽しみ方が生まれました。ふわふわのメレンゲがロースを包み込むことで、まるで飲むような滑らかな食感が楽しめます。この斬新なスタイルは、焼肉界に新たな風を吹き込んでいます。
商品概要
- - 商品名: 飲めるロース
- - 価格: 2,400円(税込)
- - 販売開始: 2026年3月17日〜
- - 主な提供店舗: 銀座店、赤坂店、神楽坂店
焼肉の名門 天壇とは
1965年に創業し、京都発の焼肉レストランとして地元の食文化を支えてきた天壇。秘伝のタレとともに、上質な牛肉を提供し続けており、まさに「京都焼肉の原点」と言える存在です。食べることの楽しさを提供することを理念とし、今後も新しい挑戦を続けていきます。
【店舗情報】
- - 焼肉の名門天壇: 9店舗(京都に7店舗、東京に3店舗)
- - 運営会社: 株式会社晃商
- - 公式サイト: 焼肉の名門 天壇
是非、東京の3店舗で新感覚の「飲めるロース」をご堪能ください。新たな焼肉の魅力がここにあります!