オンラインセミナーで語られる構内物流の未来
2026年3月24日、日刊工業新聞社が主催するオンラインセミナー「現場改善ウェビナー『製造業の物流課題を解決する新たなアプローチ~物流DXソリューション~』」にて、株式会社eve autonomyのセールス&マーケティング部長、龍 健太郎が登壇します。このセミナーでは、製造業における構内物流の効率化と自動化の重要性について深く掘り下げられます。
現状の課題と求められる解決策
製造業では、近年、人手不足の問題や生産体制の複雑化が進んでいます。これによって、構内物流の効率化と搬送業務の自動化が不可欠なテーマとなっています。具体的には、工場内部の効率を上げるために、どのように物流を最適化するかが新たな課題です。
セミナーでは、そうした課題を解決するためのDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した新しいアプローチが紹介されます。また、先進的なソリューションを利用している企業の実践事例も振り返る予定で、参加者は具体的なイメージを持って取り組むことができるでしょう。
eve autonomyの取り組み
eve autonomyはそのセッションで「設備・人・物流をつなぐ“ワンチーム工場”を叶えるeve auto」というテーマで発表します。提供する屋外対応型の無人搬送サービス「eve auto®」を中心に、構内の搬送プロセスを自動化することで、設備・人・物流を横断的に結びつけるアプローチが議論されます。
この「eve auto®」は、厳しい屋外環境でも稼働が可能で、段差や坂道、雨や日照の影響を受けながらも、自動運転技術を駆使して無人搬送を実現します。全国で約60拠点、100台以上が活用されており、24時間体制の運用が可能です。
具体的な導入事例を交えたセッション
セミナーでは、具体的な導入事例や成功談も取り上げられます。どういったシナリオで「eve auto®」が現場のオペレーションや工程間の連携を改善しているのか。参加者はそれらの情報を通じて、自社の現状を見直し、どのように改善していくべきかのヒントを得ることができるでしょう。
参加方法と開催概要
本セミナーは無料で参加でき、事前申込が必要です。セミナーの日程は、2026年3月24日(火)13:30からで、eve autonomyのセッションは14:25から行われます。アーカイブ配信も予定されており、3月25日から31日まで視聴可能です。
セミナーへの申し込みは、以下のリンクから行えます。
セミナー申し込みリンク
日々の業務を見直し、構内物流のDXに取り組む企業にとって、非常に有益な機会となることでしょう。多くの方の参加をお待ちしております。