壱岐のクラフトジン受賞
2026-03-30 09:34:18

長崎のクラフトジンが特産品新作展でW受賞!壱岐の蔵酒造の挑戦

壱岐の誇り、クラフトジンが新たな光を放つ



最近、長崎県で開かれた『令和7年度長崎県特産品新作展』において、壱岐の蔵酒造のクラフトジン「JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL」が最優秀賞を受賞し、さらには贅沢にも県知事賞も手にしました。この受賞は、長崎県の特産品を評価するための重要なイベントであり、57回目を迎える今年、数多くの競争商品から選ばれたことは、このクラフトジンの特別な魅力を物語っています。

壱岐の蔵酒造について


壱岐の蔵酒造は、1984年に麦焼酎発祥の地である長崎県壱岐島で創業しました。「島と共に生きる」をコンセプトに、伝統的な製法を守りつつ、新しい味わいを追求しています。代表取締役の石橋福太郎氏のもと、地域の素材を大切にしながら多様な商品を展開しています。

日本の風土を感じるクラフトジン


「JAPANESE IKINOCRAFT GIN ORIGINAL」は、500年の歴史をもつ壱岐産麦焼酎を基盤として、地元で収穫された新鮮な素材—いちご、柚子、橙、アスパラガスなど—を贅沢に使用しています。これにより、壱岐の特有の風味とまろやかさが引き出されています。また、持ちやすいスリムボトルは、壱岐の美しい海をイメージしたブルーのデザインで、視覚的にも楽しませてくれます。

フードロス削減への貢献


特筆すべきは、規格外となって捨てられがちな地元の農産物を活用している点です。これにより、島のフードロス削減にも寄与しており、一石二鳥の取り組みとして社会的にも評価されています。まろやかな味わいと、軽やかな柑橘系の香りが広がる「JAPANESE IKINOCRAFT GIN」は、和食との相性も抜群で、食中酒としての価値も高いです。

受賞を祝う販売会


受賞を記念して、特別販売も計画されています。3月27日金曜日には長崎県庁で販売会が行われ、その後も浜屋百貨店や長崎県物産館で特設コーナーが設けられる予定です。また、2023年9月には東京の日本橋長崎館でも展示・販売が計画されており、壱岐の魅力を全国に広めるチャンスとなっています。

壱岐の蔵酒造が作り出すクラフトジンは、ただの飲み物ではなく、地域に根ざした文化の一部であり、環境に配慮した産業の未来を感じさせる存在でもあります。このような地元の宝がさらに多くの人々に愛され、楽しんでもらえる日を心から待ち望んでいます。


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会社情報

会社名
壱岐の蔵酒造株式会社
住所
長崎県壱岐市芦辺町湯岳本村触520
電話番号
0920-45-2111

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