旭東ソリューションズ、ISC West 2026に出展
2026年3月25日から27日、米国ラスベガスで開催された国際セキュリティ展示会「ISC West 2026」に、株式会社旭東ソリューションズが出展しました。本展示会は、世界中のセキュリティ関連企業や専門家が一堂に会する大規模なイベントであり、当社にとっても重要なネクストステップとなりました。
出展の目的
旭東ソリューションズは、日本国内での生産を強みとし、高品質なセキュリティソリューションを集約し、グローバル市場における安全性や運用効率向上のニーズに対応することを目的としました。特に、北米市場における事業展開を加速させるための重要な機会と位置づけ、参加しました。
展示内容
展示内容は以下の通りです。
- - 監視カメラ製品ラインアップ: 8MP・5MPの高解像度のバレットカメラやドームカメラを展示し、様々な設置環境に対応する製品群を紹介しました。
- - 統合監視ソリューション: カメラからの録画・管理が可能な統合システムを構築し、安定した運用を支援するソリューションを提供しました。
- - 今後の製品展開: フィッシュアイカメラやPTZカメラなどの新製品についても参考展示を行い、未来の展望を示しました。
実機展示やデモを通じて、多くの来場者と意見を交わしました。
展示会期間中の成果
約1,000名の来場者が当社ブースを訪れ、北米を中心にディストリビューター、ブランド企業、システムインテグレーターと多岐にわたる商談を行いました。特に、国内生産に基づく監視システムは小売、公的な安全、商業施設等の業界から高い評価を得ました。また、販売チャネル拡充のための具体的な提案や意見交換が進みました。
展示会を通じて、北米市場におけるデータセキュリティや信頼性への要求が高まっていることを実感しました。これらの情報は、今後の製品開発やサービス強化に役立てていく方針です。
今後の取り組み
下半期からはAIを搭載したセキュリティ監視のさらなる研究開発に注力し、パートナー企業との連携を強化していきます。また、ISC West 2026で得られた情報を基に、北米市場へのさらなる進出を目指します。
会社概要
株式会社旭東ソリューションズは、AI・IoT・クラウド・映像処理等の先端技術を活用し、多様なセキュリティソリューションを企画・開発・販売・保守しています。監視カメラや関連機器の提供に加え、システム導入から運用支援に至るまで幅広く対応しています。
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