夏ゴルフの意識調査
2026-08-26 10:19:31

猛暑でも楽しみたい!ゴルファーの夏ゴルフに関する意識調査の結果

夏ゴルフの選別化が進行中



ダイヤ株式会社が実施した夏ゴルフに関する意識調査によると、ゴルファーの健康意識とプレースタイルに変化が見られることがわかりました。猛暑の影響でラウンド回数が減少しているにも関わらず、夏ゴルフを楽しむ意欲は高く、今年も継続したいと考えるゴルファーが多いことが明らかになりました。

調査概要



daiyagolfの公式Instagramフォロワーを対象に、120名に対して行った調査。結果として、65%が夏ゴルフ最大の不安は「熱中症」であるとの回答がありました。加えて、64%の人が「来年も夏ゴルフを続けたい」と意欲を示しています。

熱中症への警戒と意欲



調査によると、56%のゴルファーが猛暑の影響でラウンド回数を減らしていますが、これは熱中症への意識の高まりが背景にあると考えられます。一方で、64%は来年も今まで通り夏ゴルフを楽しみたいとのこと。これは、ゴルフそのものへの熱意が減退していない証拠です。

プレースタイルの変化



また、56%の人が猛暑のためにプレースタイルの見直しを行っています。特に、「何度を超えたらラウンドを回避するか?」という質問では、多くのゴルファーが自分の体力や経験に応じて判断を下す傾向を見せています。35℃以上が23%、38℃以上が27%という数字からも、暑さに対する許容度には個人差があり、それに合わせて行動を見直していることが伺えます。

新しい夏ゴルフスタイル



さらに、調査結果からわかることは、「夏ゴルフの選別化」が進んでいるということです。多くのゴルファーが今までのように暑さを我慢してプレーするのではなく、安全性や快適性を重視して時間や環境を選んでいます。たとえば、早朝スタートや気温予報を確認してからプレーを決定する行動が一般化してきています。

結論



今回は、猛暑が常態化しつつある中で、ゴルファーの意識が「我慢してプレーする時代」から「環境を選んで楽しむ時代」へと移行していることを明らかにしました。今後も、より安全で快適なゴルフ環境を整えるための情報提供を行っていく予定です。

(出典:ダイヤ株式会社, Instagram調査結果)


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会社情報

会社名
ダイヤ株式会社
住所
東京都中野区中野2-2-4
電話番号
03-3384-5650

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