熊本復興を支える「がまだせ熊本」トライアル・西友の新企画
株式会社トライアルホールディングスは、2026年9月1日から「がまだせ熊本」という復興支援の取り組みを始めます。この企画は、熊本県に対する義援金を集めることを目的としており、国内のトライアル・西友の各店舗で販売される対象商品から売上の5%を寄付するものです。
企画の目的と背景
福岡県福岡市に本社を置くトライアルホールディングス。今回の取り組みは、令和8年熊本地震で被害を受けた地域住民を支援するために実施されます。地元九州でビジネスを展開している同社は、地域貢献の必要性を強く感じており、それを形にする形として「がまだせ熊本」企画を発表しました。
被災した方々が一日も早く日常生活を取り戻すことを願い、同社は地域の支持に感謝を込めたサポートを行う決意を示しています。対象商品として約400品が選ばれ、その中には九州・熊本で生産された商品も含まれます。地域に密着した企業として、その使命感は強く、多くのメーカーとの協力の下、全国の店舗で展開します。
実施内容と参加方法
このプロジェクトは、実施期間が2026年9月1日から30日までとなっており、参加するにはトライアルや西友の店舗で対象商品を購入するだけで、自然と寄付活動に貢献できる仕組みになっています。お客様が日常の買い物を通じて寄付に参加することができ、コミュニティ全体で熊本の復興を支える機会を提供します。
さらに、トライアルは 1億円を熊本に義援金として寄付することを決定しており、被災者への支援物資の無料配布や募金箱の設置など、様々な形での支援活動を展開しています。スマホ決済アプリ「SU-PAY」では、保有するポイントを利用しても熊本復興のための寄付ができるポイント募金も開始しました。
みんなで熊本を応援
トライアルでは、今回のプロジェクトを通じてお客様やメーカーと一緒に、熊本の復興を支える意義を広めていきたいと考えています。日常の買い物がそのまま支援活動につながることを願っており、一人でも多くの方が参加してくれることを期待しています。これにより、地域の絆をより深め、復興の手助けにつなげていければと強く思っています。
さいごに
トライアルホールディングスは、熊本の復興に向けて真摯に取り組み、被災地の方々に寄り添った支援を続けていく所存です。そして、地域の方々の状況に配慮しながら、可能な限りの支援を行っていきます。全ての方々が一日も早く平穏な生活を送れるよう、一丸となって熊本を応援しましょう。