スマイルホテルが新たなブランドアイデンティティを確立
日本全国で展開されている宿泊主体型ホテルチェーン「スマイルホテル」は、創立から20年の節目を迎えるにあたり、ブランドロゴを刷新し、新たなブランドアイデンティティを構築することを発表しました。これまでの経験値を活かし、より一層幅広い層のお客様から愛される存在を目指すこの変更は、ホスピタリティオペレーションズ株式会社によって行われています。
ブランドの背景とロゴの象徴
スマイルホテルは2006年に設立され、“笑顔”をブランドの象徴として培ってきました。過去20年の歴史の中で、同社は多様なサービスを通じてお客様のニーズに応えてきましたが、時代の変化に応じた進化が求められています。そこで今回のリブランドが進められ、新たなアイデンティティを打ち出すとして、お客様・従業員・地域・社会との関係性を表現することを大切にしています。
新しいロゴマークは四葉をモチーフにしており、「笑顔が生まれる場所」を意味しています。このデザインは、過度な装飾を排し、心地よさと温かさを感じさせるものです。お客様との繋がりを大切にしながら、日常に寄り添い続ける存在でありたいという願いが込められています。
新たなブランドストーリー
創立20周年に伴って発表された新しいブランドストーリーは「明日をもっとスマイルに」。この理念の下、スマイルホテルは挨拶や丁寧な言葉、整えられた空間を通じてお客様をお迎えすることを約束しています。具体的には、日々の中で「当たり前」を丁寧に重ねることで生まれる安心感と温もりを提供し、顧客の笑顔を原動力にして、未来へ向かっていく姿勢を表しています。
ブランドアイコンの進化
これまで長年愛されてきた既存のスマイルマークは、過去への感謝を込めて、ブランドのアイコンとして引き続き活用されます。同時に、リブランドに際し既存のデザインを基にした新しいスマイルマークへとアップデートされます。この両者を融合させることで、これからのブランドの一部として大切に運営される予定です。
今後の展開と地域密着の姿勢
新しいロゴマークは、今後ホテルの看板や館内の印刷物、公式ウェブサイトなどに順次展開される予定です。移行期間中には新旧のロゴが共存することがあるため、柔軟な理解が求められます。スマイルホテルは安心・快適な滞在体験の提供を通じて、地域社会とのつながりを深めながら、お客様から選ばれる存在を目指します。
お客様へのおもてなしの姿勢を忘れずに、次の20年に向けて新たな一歩を踏み出すスマイルホテル。その進化に期待が高まります。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ホスピタリティオペレーションズ
- - 所在地: 東京都千代田区神田錦町2-5-16
- - 代表取締役: 田中章生
- - 設立日: 2005年7月22日
- - 事業内容: ホテル、旅館、グランピング、スキー場、ゴルフ場、飲食事業、保育園
- - 公式サイト: 訪問はこちら