Mentor ForがHRアワード入賞
2026-07-13 14:32:12

組織のマネジメント支援の新たな風「Mentor For」がHRアワード2026にノミネート

新たなマネジメント支援の形、「Mentor For」とは



株式会社Mentor For(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:池原真佐子)は、厚生労働省の後援を受けている「日本の人事部 HRアワード2026」のプロフェッショナル部門に入賞したことを発表しました。この入賞は、同社が提供する伴走型プロメンターによるマネジメント支援が評価された結果です。

このHRアワードは、人事や組織にかかわるさまざまな取り組みを表彰する制度であり、その目的は企業の発展に寄与することとされています。今年で15年目を迎えるこのアワードは、多くの人事パーソンからの信頼を集めており、Mentor Forのような先進的な取り組みが注目を集めています。

マネジメントの孤独を解消する



最近の調査によると、役職に就いていない職員の約6割が管理職への昇進を望んでいないというデータが出ています。理由としては、「責任が重くなる」ことや「長時間労働になる」という懸念に加え、「部下を指導できる自信がない」という点が挙げられています。特に、女性が管理職になるのが難しい理由として「ロールモデルがいない」という指摘が多く、自社内に相談相手がいないことが心理的ハードルになっています。

また、内閣府が発表したデータでは、企業の人手不足が深刻であり、特に「マネジメント層」においてその傾向が顕在化しています。このような状況の中で、Mentor Forは社外からのメンターによる伴走支援を行い、管理職の孤独感を軽減し、彼らの成長を促す役割を果たしています。

エビデンスに基づくプログラム



Mentor Forのプログラムでは、自社のスクールで選ばれた約180名の社外メンターが、管理職と月に1回、6ヶ月以上にわたって連携する形式です。メンターは多様な視点を持ち、経験豊富な人材で構成されているため、管理職が直面する課題に対して効果的なアドバイスを提供します。

このプログラムについては200社以上で導入されており、参加者の約7割が昇進や昇格などのキャリアアップを果たしています。伴走によって「自社での活躍・成長イメージ」のスコアも明らかに向上しており、実際の行動変容につながっています。これにより、社外メンターを経験した管理職の中から、新たな社内メンターも選抜され、内製化が図られています。

今後の展望とイベントの案内



「Mentor For」は2026年7月22日(水)に、HRアワード2026の入賞を記念したセミナーを開催予定です。テーマは「仕組みで組織を変える管理職の孤独を解消し、7割がキャリアアップする社外メンター活用と内製化のポイント」となっており、池原真佐子氏が講師を務めます。

このように、Mentor Forは社外メンターとのやり取りを通じて、管理職の育成や組織のDE&I(多様性・公平性・包摂性)の推進に寄与しています。今回のHRアワード2026への入賞は、同社の取り組みが広く認められたことを示しており、今後もさらなる活躍が期待されています。支援の手を差し伸べたい方は、ぜひ公式サイトを訪れ、投票に参加してください。

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会社情報



  • - 設立: 2014年9月(メンター事業は2018年より)
  • - 所在地: 東京都品川区北品川5丁目5−15大崎ブライトコア411
  • - 代表: 池原真佐子
  • - HP: Mentor For


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会社名
株式会社Mentor For
住所
東京都品川区北品川五丁目5番15号大崎ブライトコア411
電話番号

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