マンガ原作の魅力
2026-01-22 12:41:14

マンガ原作の魅力に迫る特別対談が京都精華大学で開催!

京都精華大学において、2026年1月31日(土)に、「アセンブリーアワー講演会」が行われます。この特別な講演会では、マンガ業界での成功を収めている二人の原作者、金城宗幸さんと久部緑郎さんが登壇します。金城氏は、世界的人氣を誇るサッカーをテーマにしたマンガ『ブルーロック』の原作者であり、久部氏はグルメマンガ『ラーメン発見伝』の著者として知られています。今回の対談では、マンガ原作という仕事についての深い洞察を提供し、参加者と共にその魅力を語り合います。

金城宗幸さんは1987年に大阪で生まれ、大阪府立今宮高等学校を卒業後、京都精華大学のマンガ学部に進学。卒業後はマンガ家を目指しながら、原作の世界へと足を踏み入れ、2011年に原作者としてデビュー。その後『ブルーロック』は日本国内外で5500万部以上を売り上げ、名実ともにマンガ界のトップクリエイターとなりました。

一方、久部緑郎さんは1965年に秋田県で生まれ、新潟大学法学部を卒業後、音楽業界で編集者として活躍。その後、フリーライターに転身し、最終的にマンガ原作者としても数々のヒット作を生み出しました。彼の作品は、ただマンガを楽しむだけでなく、フードビジネスや文化に対する視点も加えられており、多角的なアプローチが魅力的です。

この講演会では、定員があり、事前申し込みが必要です。詳細は京都精華大学の公式Webサイトにて確認できます。金城さんと久部さんは、マンガ原作の仕事の内容や心構え、さらにはマンガ家との違いについても触れ、自身の経験をもとに、若い世代へのアドバイスが期待されます。マンガ業界を志す方やマンガに興味を持つ方々にとっては、非常に貴重な機会となるでしょう。

加えて、聴講者は自由に質問をすることもできるため、直接お二人からのリアルな意見や経験談を聞くことができるチャンスです。参加者は、自らの将来やキャリアについて考えるきっかけにもなるかもしれません。

京都精華大学は1968年に設立され、以来、創造性を育む教育環境が整っています。人文学部やメディア表現学部など、様々な学部があり、表現力を高めるための体制が整っています。学生たちはディスカッションや実践を通じて、新しいアイデアを生み出し、社会に貢献する力を養っています。

興味を持たれている方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。マンガの制作や原作に関する理解を深め、自らの才能を見出すお手伝いができるかもしれません。また、このイベントは無料で開放されているため、関心があれば気軽に参加できます。新たな刺激を受け、クリエイティブな発想を広げる素晴らしい機会になることでしょう。

金城宗幸氏と久部緑郎氏の特別対談を通じて、マンガ原作の裏側やその魅力を探りながら、多くの人々が自分自身の可能性に気づくことができるイベントとなることを願っています。


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会社情報

会社名
学校法人京都精華大学
住所
京都府京都市左京区岩倉木野町137
電話番号

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