次世代の危機管理戦略を探るオンラインカンファレンス
2026年5月25日から29日まで、オンラインで開催される「危機管理カンファレンス 2026 春」において、株式会社Re-grit Partnersが主催するセッションが注目されています。このカンファレンスでは、企業や自治体向けに、最新のリスクマネジメントや防災戦略を学べる貴重な機会が提供されます。特に、経済安全保障や地政学リスクに焦点を当てた内容が予定されています。
開催概要
- - 開催期間: 2026年5月25日(月)〜29日(金)
- - 登壇日時: 5月28日(木)15:40〜16:00(20分)
- - 形式: オンライン(リアルタイム+アーカイブ配信)
- - 事前申し込み制: 無料
- - 定員: 各セッション1000名(先着)
- - 対象者: 企業や自治体における危機管理、防災、リスクマネジメント等に携わる担当者
本カンファレンスは、「ハンズオン実践」をテーマに、経済安全保障や地政学リスクを経営にどのように実装していくかを具体的に解説します。特に、地政学リスクへの対応という観点から、自社の経営に役立つ実務フレームワークが提示されます。
セッション内容
当社が担当する「経済安全保障を経営に実装する〜地政学リスクへの実務対応〜」というタイトルのセッションでは、経済安全保障が企業においてどのような意味を持つか、またそれをどのように実務に落とし込むかが解説されます。多くの企業が「リスクの重要性は理解しているが、具体的なアクションに移すのが難しい」と感じている中、実行可能な戦略が提案されます。
このセッションでは、以下のポイントに焦点を当てます:
1.
リスクの定義とインテリジェンス体制の構築
2.
組織体制の整備と有事対応の体制
3.
段階的な実装アプローチの具体例
これらのポイントを踏まえ、経済安全保障を実効性のある危機管理体制として経営に組み込むための具体的な道筋を示します。
さらに、参加者には、リアルタイム配信を視聴し、アンケートに回答いただいた方が中から抽選で180名に【Amazonデジタルギフト券1,000円分】が贈られます。
講師プロフィール
このセッションには、株式会社Re-grit Partnersの水戸貴之氏と片山雄太氏が登壇します。
Managing Directorであり、法務・コンプライアンス・ESG領域における豊富な支援実績を持つ。クライシスマネジメントやテクノロジー導入に注力し、多数の執筆・講演実績がある。
Directorとして、経済安全保障や地政学リスク対応に特化したコンサルティングを行っている。リスクマネジメントやガバナンス改革の分野でも実績がある。
参加申し込み
参加を希望される方は、リスク対策.comの特設サイトにて事前申し込みが必要です。申し込みが完了すると、セッションごとの参加リンクが送られますので、忘れずにチェックしてください。
会社情報
このカンファレンスを主催する株式会社Re-grit Partnersは、東京都千代田区に本社を構え、ビジネスリーダーの輩出を目指しています。企業 transformation やキャリアフロンティア事業などを通じて、多岐にわたる変革テーマに対応し、特に実行に強みを持っています。公式ウェブサイトでは、さらなる詳細情報が提供されています。