2026年4月27日から29日に東京ビッグサイトで行われた、アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に、AI自動記帳サービス「tofu」が初出展しました。この出展は、2026年7月から日本市場に本格参入するにあたり、国内外の企業に向けた情報提供の一環として行われました。
AI自動記帳サービス「tofu」の実績
AI自動記帳サービス「tofu」は、全世界で50カ国以上、250以上の会計事務所、2,500社以上の企業に導入されています。このサービスは領収書や請求書、銀行通帳をAIが自動で読み取り、それを基に仕訳作成を行えるのが特長です。精度の高い自動化により、記帳業務の負担を大幅に軽減し、企業の業務効率化に寄与しています。
ブース展示の内容
出展時のブースでは、サービスのデモンストレーションを実施しました。来場者は、AIがどのようにビジネス書類を自動処理するのかを目の当たりにすることができ、多言語対応や様々な会計ソフトへの柔軟な対応力も紹介されました。特に、セブンセンス税理士法人との連携による実務に即した提供体制が来場者からの注目を集め、数多くの関心を引きました。
日本市場での展望
「tofu」は、2026年7月からの正式サービスローンチに向けて、いくつかの重要な取り組みを進めています。それには、日本語サポート体制の強化や、国内の会計事務所との連携を拡充し、日本のニーズに最適化された機能の導入が含まれます。これにより、日本国内における自動記帳の業務効率化をさらに進める計画です。
セブンセンスグループの紹介
セブンセンス税理士法人は、AIやDX推進に特化した士業グループであり、国内外に13拠点を展開しています。約250名の専門家が在籍し、税務だけでなく人事やIT、マーケティング分野でも活動しています。
今後も、セブンセンス税理士法人との連携を強化し、「tofu」の普及に向けて尽力していくとのこと。記帳業務の未来を担う「tofu」に、今後も期待が寄せられています。また、株式会社Tofuは、記帳業務を最大70%削減する能力を持つ画期的なサービスを展開し、日本市場への浸透を図ります。これにより、企業はさらに効率的な運営が可能となるでしょう。
企業概要
所在地: 東京都渋谷区恵比寿1-5-9 SG恵比寿ビル2F
代表者: サマン・ヘーラト
資本金: 1億円
公式サイト:
https://www.gotofu.com/jp
本社所在地: 東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング7階
グループ代表: 小長谷康 / 徐瑛義
ホームページ:
https://seventh-sense.co.jp/
このような動きが、今後のビジネス環境にどのような影響を与えるのか、業界関係者の注目が集まっています。