通信障害に強い新機種「スカイベリーpro® X」が登場
法人向けネットワークソリューションを提供しているa2network株式会社が、信頼性の高い通信サービス「スカイベリーpro®」の新モデル「スカイベリーpro® X」を発表しました。この新機種は、企業のBCP(事業継続計画)に貢献するために設計されたもので、通信速度の向上と運用の利便性を兼ね備えています。
「スカイベリーpro®」の実績
「スカイベリーpro®」は、ドコモ・au・ソフトバンクといった3大キャリアの回線を一台でカバーする冗長化ソリューションとして、多くの企業のBCP対策を支援してきました。これまでの「スカイベリーpro® 5G」を通じて、数々のビジネスシーンで活用されてきた実績があります。
新機種「スカイベリーpro® X」の進化
この度リリースされた「スカイベリーpro® X」は、お客様からの要望に応える形で以下のように進化しています。
1. Wi-Fi 6の一体型化と超高速通信
新モデルである「X」は、最新のWi-Fi 6を本体に組み込み、従来必要だった別途アクセスポイントを省くことに成功しました。これにより、設置スペースを削減し、配線トラブルのリスクを軽減しました。さらに、10Gbps対応のポートを搭載することで、5G回線の能力をフルに発揮した通信速度を実現しています。
2. 遠隔メンテナンス機能の導入
「スカイベリーpro® X」は、遠隔地からのファームウェアのアップデートや再起動が可能になりました。これにより、万が一のトラブル時でも現場にスタッフを派遣する必要がなく、迅速に対応できるため、管理者が負担に感じる運用工数を大幅に削減できます。
3. 優れた冗長化機能
通信障害が許されないビジネス環境において、最大5回線までの冗長化を実現しています。「3大キャリアの自動切替」に加えて、有線や衛星回線を用いた通信も可能で、リスクを最小限に抑えています。
お客様への提供方法
「スカイベリーpro X」は、各企業の利用環境や要件に応じてカスタマイズされる受注生産品です。具体的な価格や納期は、希望されるお客様に対して個別にお見積りを行っています。
a2network株式会社とは
a2network株式会社は、2005年に設立され、MVNO(仮想移動体通信事業者)として通信サービスを提供しています。人々の生活に欠かせない通信サービスを通じて、社会貢献を目指しています。スカイベリーproやベリーeSIMなどを展開し、通信の冗長化ソリューションを提供しています。
最新の通信機器とサービス提供を通じて、BCP対策に最適なネットワーク環境を提供することに注力しているa2network。この新機種「スカイベリーpro® X」は、その一環として、これまで以上に多くの企業の信頼されるパートナーとなることでしょう。
公式サイト(
リンク)で詳細を確認し、お問い合わせを通じて個別に対応を受けることが可能です。