全国生産者とユーザーの絆を深める「食べチョク9周年感謝祭」
日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンが、2026年8月にサービス開始から9年目を迎え、ユーザー数が140万人を突破したことを受けて、特別企画「食べチョク9周年感謝祭」を開催します。この感謝祭は、2026年9月4日(金)から9月30日(水)までの期間にわたり、生産者が自ら選んだ「看板商品」を集めた特集を展開し、新たな魅力に触れる機会を提供します。
食べチョクの成り立ちと進化
「食べチョク」は、2017年8月に正式にサービスを開始し、以来、独自の生産者ネットワークを構築してきました。現在では、11,500以上の生産者と約140万人のユーザーを結びつける、業界最大の通販サイトに成長しています。特に、消費者が生産者と直接やりとりできる仕組みが評価され、様々な食材や花を扱うことで、多くの支持を集めています。
9周年感謝祭の内容
「食べチョク9周年感謝祭」では、参加する生産者が自ら選んだ自慢の商品を一堂に取り揃えます。ユーザーがこれまで出会ったことのない生産者との新たな出会いを促進し、様々な「推し生産者」を見つけるきっかけとなるイベントです。詳細は9月4日から特集ページにて公開されます。
出品例
以下は、感謝祭で紹介される商品の一部です:
- - 🍎「葉とらずふじ約3キロ」出品者:のざわりんごえん(青森県)商品リンク
- - 🥀「おまかせ厳選バラ15本」出品者:安間ばら園(静岡県)商品リンク
- - 🍚「にじのきらめき白米10kg」出品者:戸頭農場(新潟県)商品リンク
これらはほんの一部で、多選な商品から、各生産者の自慢の一品を選ぶことができます。特に、自分好みの食材を見つける楽しさや、注目の生産者を発見できる貴重なチャンスとなるでしょう。
「食べチョク」の新機能
食べチョクは、ユーザーに更なる楽しみを提供するため、2つの新機能を追加しています。一つは、オンライン上のファーマーズマーケット体験ができる「食べチョク市場」です。ミッションをクリアしながらチケットを集めることで、実際の商品を手に入れることができます。もう一つは、住所を知らない相手に食材を贈ることができる「eギフト」機能です。これにより、気軽に「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちを届けることが可能です。
メディア取材のお知らせ
食べチョクでは、本企画の背景や生産者ネットワークの構築過程、さらには特集に参加する生産者へのインタビューなど、取材も随時受け付けています。興味があるメディア関係者は、公式サイトからお問い合わせください。また、株式会社ビビッドガーデンの代表として秋元里奈社長がこの取り組みについて詳しくお話ししています。
まとめ
「食べチョク9周年感謝祭」は、生産者の顔を知り、心温まる美味しさに出会える特別なイベントです。新しい発見が待っているこの機会をお見逃しなく、ぜひ足を運んでみてください。
食べチョク公式サイトはこちら