印西市の海外研修
2026-08-25 12:36:50

千葉県印西市が誇る中学生の海外派遣研修、30周年記念事業に挑戦

千葉県印西市の海外派遣研修に挑む中学生たちの熱意



印西市は2026年、同市の市制施行30周年を迎え、次代を担う若者の国際的視野を育むために、「令和8年度印西市中学生海外派遣研修」を実施することを発表しました。この研修プログラムは、厳しい選考を通過した20名の中学生を対象に、オーストラリアのメルボルンにあるビーコンヒルズ・カレッジで、現地の文化や教育を体験する貴重な機会を提供します。

研修概要と期間


この研修は2026年8月10日から8月17日までの7泊8日間のプログラムで、過去最長の期間となります。参加者たちは、ビーコンヒルズ・カレッジでの研修に加え、ホームステイや現地での文化体験を通じて、異文化理解を深めます。

結団式での熱い決意


結団式では、選ばれた研修生たちが自己紹介を行い、それぞれの抱負を力強く発表しました。特に2名の代表生徒は、今回のスローガン「#Connect!!! ~20人で繋げる文化~」を発表し、人や文化との繋がりを大切にし、印西市の魅力を伝えたいとの思いを語りました。

また、渡邉義規教育長は、「多様な価値観に触れ、新しい自分に出会ってほしい」と激励し、岡田光靖団長も「自信を持って行動しなさい」とエールを送り、研修生たちの背中を押しました。

オンライン交流で心の距離を縮める


結団式では、現地のビーコンヒルズ・カレッジとのオンライン交流も実施され、藤代健吾市長の英語による歓迎メッセージが送られました。市長は自身の中学時代の海外の経験に触れながら、研修生に国際交流の重要性を伝え、その後の人生における可能性を広げることの意義を強調しました。

さらに、研修生たちは流暢な英語で自身の目標を発表し、現地の生徒たちとの活発なQ&Aセッションを通じて、お互いの文化や生活をさらに深く理解しました。オーストラリア独自の学校文化やたらのライフスタイルについての質問には、現地学生たちが笑顔で返答し、参加者全員が異文化交流を楽しみました。

未来への期待と報告会


20人の研修生は、この研修を通じて得た経験や学びを持ち帰り、10月4日に開催される報告会でその成果を発表します。彼らが築いた「つながり」と成長の過程に、多くの注目が集まることが期待されます。この機会を通じて、地域の人々にも国際的な視野の重要性が伝わることでしょう。

お問い合わせ


興味を持たれた方は、千葉県印西市教育委員会へお問い合わせください。

  • - 日時: 令和8年10月4日(日)10:00~
  • - 場所: コスモスパレットパレットII芸術ホール
  • - 内容: 研修生による現地体験報告と成果発表
  • - 問い合わせ先: 千葉県印西市教育委員会 指導課 指導係 TEL:0476-33-4705

印西市は豊かな自然と利便性を兼ね備え、未来都市として市民の生活を支えています。公式サイトやSNSを通じて、さらなる情報発信を行っているのでぜひご覧ください。


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印西市
住所
千葉県印西市大森2364-2
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