キカガクの挑戦と成功
2026年、弊社キカガクは「働きがいのある会社」ベスト100に選出され、中規模部門で28位を獲得しました。この年、683社がエントリーする中での成果は特筆すべきものであり、前年より順位は下がったものの、スコア自体の向上が確認されました。その成功の背景には、会社が大事にしている文化や理念があります。
1. 中規模組織の壁を打破する透明性
キカガクでは、「従業員の意思決定への参画」と「透明性の高い運営」が、この激戦を勝ち抜くための大きな鍵となりました。組織の拡大に伴い、経営陣と現場の距離が開くことが一般的ですが、私たちはこのギャップを埋めるために以下の取り組みを実施しています。
情報の徹底開示
経営層やマネージャーの会議の議事録を公開し、事業戦略に関する情報も動画を通じて共有しています。これにより、全社員が同じ方向を向くことができ、情報の非対称性を防ぐことができます。
ボトムアップの意思決定
トップダウンではなく、現場の声を経営に反映させるための仕組みも導入しています。このボトムアッププロセスが、従業員のスコア向上に寄与したと感じています。
2. 仕事を楽しむ文化の育成
ベスト100企業に共通する要素として、「仕事を楽しむ文化」が存在します。キカガクでは、適材適所の人材マネジメントがその文化を支えています。ここでは、充実した異動制度と多角的な評価システムが功を奏しています。
自発的な挑戦
異動制度は、「他部署で挑戦したい」という従業員の意欲を尊重し、自ら手を挙げることで職務の幅を広げるチャンスを提供しています。
日常の賞賛文化
また、オンライン環境においても、Slackを利用したポジティブな投稿や部門ごとのWin-sessionで日々小さな「良いこと」をシェアし、心理的安全性を確保しています。
3. 誇りをもち続ける組織
多くの企業が抱える「誇り」の不足ですが、キカガクではミッションに強く共感したメンバーが揃っています。顧客の感謝の声や成功事例を共有し、仕事の介在価値を実感することで組織の一体感を高めています。
結論:挑戦を楽しむ組織
「働きがい」とは単なる居心地の良さではなく、社員が高い基準に応えられる環境を提供することです。私たちの目指す「働きがい」は、各メンバーが仕事に誇りを持ち、自らの意思で組織を動かすこと。キカガクはこれからも、この理念を実現し続け、アジアを代表する企業を目指す所存です。
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